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17 法要に招かれた時の挨拶は?

法要に招かれた時に何と言って挨拶したらいいのでしょう。「ご愁傷様です」ではタイミングとしておかしいものの、普通の挨拶では気が引ける……そういった場合には前もって法要での挨拶について知識を入れておきましょう。
ここでは挨拶のタイミング、言ってはいけない言葉やどんなことを言えばいいのかなどに答えていきます。

挨拶をするタイミング

一口に挨拶と言っても色々あります。一つは施主にお会いした際にかける言葉、もう一つは施主に頼まれる軽いスピーチという意味での「挨拶」です。前者であれば法要の始まる前、できれば会場について施主を見かけた時に挨拶するのがいいでしょう。時間が経てばたつほどタイミングも逃すうえに施主も僧侶や他の親族への対応などで忙しくなるからです。

施主に頼まれた挨拶なら、施主から法要の進行について指示があるので従うといいでしょう。施主や遺族側の意向や都合にもよりますが、参列者がスピーチという意味で挨拶をするのなら読経が終わった後・法要の後半か、その後の会食での席で話すことが多いと思われます。

スピーチの意味で挨拶を頼まれた場合、没後から日が経っていなければ故人へのお悔みをまず述べます。その後年数が経つにつれて徐々に故人の思い出話や子孫が成長したことへの喜びなどを語ってもかまいません。ただしどの場合も法要に招かれたことへのお礼、手配してくださった遺族や僧侶へのねぎらいを忘れずに伝えるようにします。そのうえで手短に済ませましょう。

法要に「ありがとうございます」は禁句ですか

時々「仏事はお祝いではないから喜びの表現をしてはいけない」という人がいます。そういった理由から「ありがとう」といった言葉を避ける人もいるようです。しかし実際には葬儀社などが出している挨拶の例文に「この度はお招きありがとうございます」といったものはいくつもあります。
もちろん仏事ですからふざけた表現やはしゃぐような言葉遣いはいけません。ただ必要以上に気にして不自然な様子になるくらいなら、「ありがとうございます」といった普段の表現でスムーズに話の流れを作ったほうが相手も「何が言いたいんだ?」と意識しないものです。

とはいえ本来は仏事の挨拶に直接的な表現はふさわしくありません。「ありがとう」を伝えるなら「お礼申し上げます」、「死ぬ」は「ご逝去」などと婉曲した言い回しをするようにしましょう。

どんな言葉に気をつけたらいいでしょうか

その他気をつけたいのは「重ね重ね」「またまた」など不幸を繰り返すような「重ね言葉」を使わないことです。またたとえ同じ仏式でも宗派によって故人や霊に関する考え方が異なります。

例えば浄土真宗では人は死後そのまま極楽浄土に行くと信じられています。一般的な仏教では「三途の川」を渡り、閻魔大王の裁きを受けてようやく仏になれるか否かが決まると言われていますが、浄土真宗ではそのような裁きなどなくても仏の道を歩めるということです。
ですからまず「成仏」「ご冥福」「供養」という言葉を使いません。なぜなら願わなくてもすでに成仏しているからです。さらに浄土真宗では迷信の類を否定しているので、三途の川を渡る霊の存在も認めていないようです。そのためお供えをする時や没後間もない場合にも「御霊前」という言い回しをせず、「御仏前」と言うようにします。

御仏前?ご霊前?お供えを渡す時や故人の呼び方

浄土真宗に見る霊や仏に関する言い回しがあるように、その他の宗派でも故人を呼ぶ言葉には違いがあります。まず仏式では仏教用語でもかまいませんが、神道やキリスト教では当然仏教用語を使ってはいけません。

神道では故人の霊はその家や土地を守る神となるため、お供えなどをする際には「御神前」と呼ばれます。キリスト教では人は亡くなると天国、神のもとに行くとされていますが故人に対しては「ご仏前」や「御神前」にあたる言葉がありません。キリスト教式の法要(記念祭や追悼ミサと呼ばれるもの)ではお供え物をせず、ミサや記念祭も故人の供養のためではなく、遺された人たちが神のもとで故人を思い出す場として設けられているからです。

また仏式で故人名を呼ぶ際は戒名または名前の前に「故」をつけ、神道の場合は「諡」(おくりな)というもので呼びます。諡は戒名に似ていて故人の性別や享年でも呼び方が変わりますが、現代では俗名の後ろに「大人命」(うしのみこと)などの諡をつけることが多いようです。
キリスト教では死後に洗礼をすることはなく、戒名や諡のような制度もありません。クリスチャンであれば生前に洗礼名を授かっていることが一般的です。ですからキリスト教式の法要であれば洗礼名で呼ぶこともあります。

お供え物やお金を渡す際に広く使われるのは仏教なら「御仏前」、没後間もない四十九日前なら「御霊前」、神道なら「御神前」を使うと間違いが起きにくいでしょう。キリスト教は遺族や故人よりも教会に献金するという意味合いが強いため「御ミサ」「御霊前」という表書きや言い回しをします。

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