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特別定額給付金の10万円が相続税の対象になるかどうかの基準を解説

コロナウイルスの影響について緊急の経済対策により支給される十万円を、特別定額給付金と呼称することは既にご存知の方も多いのではないだろうか。因みに筆者には何の通知も送付されてきていないのだが、感覚的には五月下旬に通知の発送が開始され、到着した通知に必要事項を記入して返送、各市町村で給付金の支給が決定された後、実際に十万円の支給を受けられるのは七月頃だと考えている。既に支給を受けている市町村もあると考えるが、詳細は総務省を参照して欲しい。

【新型コロナ】浄土宗が全国約7千の末寺に出した葬儀のガイドライン

新型コロナウイルス感染拡大により日常生活が大きく制限される状況は、人間の負の本性を浮き彫りにさせた。一方で人間の善意を感じさせる事例も多く伝えられた。人間とは「悪」なのか「善」なのか。


相続人の配偶者からの言いがかりや不仲によって起こる相続トラブル

コロナウイルスの影響により在宅勤務をしている友人からメールが送信されてきた。内容は相続税に関する質問であったのだが、友人は六人兄弟の次男であり、姉一人兄一人と弟一人、妹二人であると言う。両親の内、母親は既に病気で他界している他、兄弟は全員健在だそうだ。この状態で他に相続人は居ないとのことだったが、相続が開始された場合どういうトラブルが予想され、どう解決していけば良いのか聞きたいとのこと。

「東西医学と自然哲学」ーー陰陽五行説と西洋占星術

新型コロナウイルスとの戦いは未だ終息が見えていないが、古来より人類は様々な病気と戦ってきた。一方で戦うのではなく病気と共存する道も提示されてきた。むしろその方が自然に即した生き方であるとも言えるかもしれない。先人たちは人間と自然界との関係を考察していた。人間と世界・宇宙との関係から東西の医療の方向性を考える。


天皇の葬送儀礼に従事していた遊部と呼ばれた人たちとその名前の由来

現在、「芸能」という言葉には、大きく分けて、2つのイメージがある。1つは、日本で言えば、「能」「歌舞伎」など、長い歴史と伝統を有する「型」に則り、今日に至っても、それらが正確な形で継承されているもの。それゆえに「厳格」かつ「保守的」なもの。そしてもう一方は、「芸能人」のように、映画・演劇・テレビなどのタレント、俳優や女優、歌手やアイドルなどのことである。

遺言書の内容や遺産分割協議に納得がいかない場合に変更は可能か

物事について常に不平不満を言う人は一定数存在する。既に決定し、変更できなくても納得せず愚痴や文句を言い続ける人も同様に考えて良いだろう。相続においても同じで、遺産分割協議や遺言書の内容について、どうしても納得できず遺産分割協議が決定した後に裁判を起こそうとした例もある。遺言書においても内容を巡って有効か無効かの裁判があり、結局は裁判合戦になってしまったこともある。


大森荘蔵が主張した「立ち現れ一元論」から考える死者との関係性

私たちは大切な人が亡くなり悲嘆に暮れている時、このような言葉を掛け合う事がある。「あの人は私たちの心の中に生きている」この言葉を比喩でもオカルトでもなく哲学的に考察し、文字通りの事実であるとする考え方があるとしたらどう思われるだろうか。

福岡県飯塚市筒野の権現谷にある五智如来板碑を調べてみた

1970年代から今日に至るまで、若者世代のファッション文化の牽引役であり続けてきた東京・原宿の最寄り駅、JR東日本山手線の原宿駅が、今年3月21日から、東京都内最古とされる木造駅舎と、鉄筋新駅舎との供用を始めた。


白い鳥は古くから神聖視され、国内外で数多くの白鳥伝説が残っている

大分県日田(ひた)市の大原(おおはら)八幡宮に、2ヶ月ぐらい前から、オスのオシドリが1羽、住みついているという。オシドリに限らず、一般に野生の生きものは人にあまり馴れないものだが、このオシドリの場合、普段は境内の池にいるものの、参拝客を見かけると、後をついてきたり、手を出すとクチバシでつついてきたりするなど、とても愛らしい様子を見せている。そうしたことから、「コロナ退治にやってきた、神の使いかも?」という声も上がったりするなど、神社を訪れる人々の心を和ませているという。

相続人が行方不明の場合の相続手続きの二つの方法と予防策を解説

以前、二十四人の相続人が居る相続手続きについて触れた。財産を有する人(被相続人)が亡くなった際、相続手続きとして最初に実行するのは遺言書の有無だ。次に相続人の確定となる。二十四人の相続人はかなり多いと言えるのだが、有り得ない話ではない。被相続人の子供が亡くなり、その子供が複数居た場合には、被相続人にとって孫にあたる人にも相続権が移るからだ。これを代襲相続(民法第887条他)と言う。



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