資料請求
24時間365日対応の葬儀
心に残る家族葬のロゴ
追加費用不要の葬儀

心に残る家族葬トップ > 葬儀のコラム

心霊番組が激減したのは非科学だから?非科学を追い出しすぎることの弊害

かつてテレビを賑やかせた、いわゆる「心霊現象」を扱う番組が激減している。昔は夏休みともなれば怪談や霊体験の再現ドラマ、心霊写真の鑑定などに子供たちは怖いと悲鳴をあげながらもどこか楽しみにしていたものだった。それが近年、カルト宗教の事件の影響か、科学教育の妨げになるからか、子供たちの、というより我々の生活世界から「幽霊」が追い出されているように思う。我々にとって大切な隣人であった幽霊について考えてみる。

死亡危険因子別の死亡数で喫煙、高血圧に次いで第3位となったのは?

敬老の日を前に発表された厚生労働省の調査によれば、今年の9月15日現在の100歳以上の高齢者は7万1238人(内女性6万2775人)と初めて7万人を超え、49年連続で増加した。老人福祉法が制定された1963年には100歳以上の人は僅か153人だった。女性の最高齢は116歳で男性の最高齢は112歳である。厚生労働省は「医療技術の進歩や健康増進など複合的な要因が考えられる。」と分析している。人間の限界寿命は120歳と見られているが、いよいよ「人生100年時代の到来」と言えるだろう。


【エンディングノート】法的効力がないからこそ気軽に書けて自由に修正できる

相続と終活、密接に関係している両者だが、個別の話として無関係に感じている方も多いものと考える。終活の一つとして近年注目を集めているエンディングノート。このエンディングノートを上手く活用して遺言書を作成する方法がある。最初から遺言書を作成しようとすると、法的に有効か無効かとか、誰に何を残そうかと言うような問題が先走りし、どうしても堅苦しくなってしまって思うように作成できない状況になり易いのではないだろうか。しかし、エンディングノートを活用すれば、行き詰ることもなくスムーズに遺言書を作成できるかもしれない。今回は相続と終活、特にエンディングノートの活用について触れてみたい。

念仏講から派生した念仏講まんじゅうが災害伝承の一助となったという話

「無縁社会」「孤独死」「墓じまい」などのワードがメディアやネットに踊ることは珍しくなくなった。地域・近所のつながりは希薄化する一方であるが、古くから地元集落に根付いている慣習には無縁社会を救うヒントが残されている。「念仏講」「念仏講まんじゅう」もそのひとつである。


相続対策で最初にすべき「相続人の確定」の方法と注意事項を解説

相続並びに相続税対策と聞くが、何から始めれば良いのか分からない。と言う質問を受けることが多くなってきた。様々な媒体により相続並びに相続税への関心が高まっている結果であろう。相続並びに相続税対策は生前対策であると断言できるのだが、果たして何から始めれば良いのだろうか。それは、相続人の確定だ。今回は、相続人の確定について簡単に解説してみよう。

【中秋の名月】古くから言い伝えられている月の兎と仏教説話

夜に虫の声が聞こえてくると、月が美しいと感じるようになる。十五夜といわれる中秋の明月は旧暦の8月15日の月を指す。日本は中国から月見の文化が9世紀ごろに伝来し、月見の宴などを催し、庭から美しい月を楽しんだようだ。また、徐々に農民の生活にも広まり五穀豊穣を願って十五夜にお団子をお供えしたのが、お月見団子だそうだ。


古代エジプト人の死生観はナイル河の存在なしには語れない

古来より日本では、死後の世界というものが信じられてきた。悪人は地獄に落ち、善人は極楽へたどり着くというものだ。これは仏教が生んだ思想だが、遙か昔、古代エジプトにもそういった考えがあった。古代エジプトでの当時の平均寿命は20歳から25歳。地上での人生があまりにも短かったことから、来世に第二の人生が用意されていると夢想したのかもしれない。この来世での再生をできるだけ確実なものにすることが、古代エジプトにおける埋葬のテーマであった。

20世紀最大の考古学的発見であると言われる兵馬俑と秦の始皇帝の陵墓の謎

8月初め出光美術館で開催されていた「唐三彩―シルクロードの至宝」展を見てきた。唐三彩は20世紀初頭の中国で鉄道敷設工事中に唐時代(618年~907年)の墳墓から偶然発見された緑釉、褐釉、白釉(透明釉)という三色、あるいは緑釉、褐釉、コバルトを用いた藍釉を加えた三色など多彩な鉛釉を施した人物、動物、器物をかたどった陶器で、主として副葬品として制作されたものだ。中国の長い歴史と広大な土地を考えると、まだまだ数多くの歴史的遺産が地中深く静かに眠っているに違いない。


弁護士よりも税理士の方が相続相談に向いている理由と無料相談の方法を紹介

相続並びに相続税の相談は税理士や弁護士等の専門家に相談して欲しい。これは常套句だと考えるが、当然相談料が掛かる。相場は30分一万円(消費税抜き)からとなっていることが多い。この金額を高いと見るか、安いと見るかは人それぞれであろうが、費用対効果を考えれば決して高額ではないと考える。しかし、少しでも出費を抑えたい、寧ろ無料ならば尚更というのも理解できる。今回は相続並びに相続税の相談について触れてみたい。

科学と非科学、西洋医学と東洋医学、それぞれのバランス

言うまでもなく我々の生活は西洋文化が到達した「(自然)科学」の恩恵に預かっている。西洋文化と東洋文化の対話の重要性はよく言われることであるが、「科学」を絶対的権威として、科学的実証のされていない事象を非科学的で馬鹿馬鹿しいものと切って捨てる人がいる一方、科学の負の側面を取り上げこれを敵視する人もいる。延命治療、高齢化、葬儀離れなど、新たな死生観が問われる現代において、科学と非科学のバランスは重要である。



このページのトップへ