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ゾロアスター教が鳥葬を行う理由は?鳥葬に込められている思いとは?

送の方式はと聞かれればほとんどの人は火葬、もしくは土葬と答えるだろう。最近では散骨がそれに続くかもしれない。1970〜80年代にはオカルトブー厶の到来や、秘境・魔境探検を銘打ったドキュメンタリーが人気を博すなどし、猛禽類に死体を食べさせる鳥葬の存在がしばしば伝えられた。興味本位な視点の要素も大きかったが、遠い世界の風景が垣間見えたものである。日本人には馴染みが薄い鳥葬に込められた意味とは。

自業自得は実は間違った意味で使われている。自業自得の本当の意味とは

先日センター試験が終了し、多くの学生が努力してきた成果をぶつけてきただろう。思ったよりできたという達成感や思ったよりできなかったという後悔をそれぞれ抱えて、それでもと気持ちを切り替えて国公立の二次試験や私立入試に挑んでいく。この時期の絶え間ない緊張感は、大学受験から数年たった今でもはっきりと思い出せる。


「相続法改正の背景と主な変更点」を家庭裁判所 元調停委員が解説

昨年12月中旬、「民法改正 相続編をざっと読む」という講座が開かれた。6年前まで家庭裁判所で数多くの遺産分割調停に携わってきた者として新しい知識を装備しておくべきと思い参加した。たまたま講座の講師が横浜家裁で調停官(週1回裁判官として調停を行う弁護士)をしていた方で私も数回、調停委員として一緒に調停を行ったことがあった。

贈与税の時効は何年?贈与税の時効が認められる可能性はほぼゼロ?

筆者の友人主宰の新年会で、友人から贈与に関する質問を得たのだが、贈与には贈与税が課税されることは知っているが、時効はあるのか?ということだった。更に、もし、時効が過ぎた場合には免税になるのかとも聞かれた。答えとして時効は通常六年、例外的に七年。贈与税の課税逃れはほぼ不可能というものだ。


火葬場や児童相談所、障害者施設への建設反対運動から考える不寛容の正体

火葬場、ゴミ処理場、児童相談所、障害者施設などの建設反対運動。子供たちが遊ぶ声や除夜の鐘がうるさいなどのクレームなど、社会全体が自分本位で不寛容になってきていることを考えさせられる報道が目立つように思う。今の自分の生活さえ良ければいいというエゴイズムの根底には生と死の分離にあると考える。

終活ブームで火がついた生前整理による家財や不用品の買取サービスと中古着物

終活という言葉が一般的になり、生前整理に取組む人が増えるのに伴い、急速に拡大しているのが家財や不用品の買取りサービスだ。これまでは宝飾品やバッグなどの高級ブランド品、骨董品などが買取り品として一般的であったが、最近人気なのが「着物」だ。積極的にテレビコマーシャルを打つ買取り事業者も登場している。この着物買取り市場の急速な拡大には、ある観光地の事情が影響しているのだという。


事実婚での相続のメリット・デメリットと内縁の妻(夫)に相続させる方法

新年早々友人が主催する新年会に参加すると、談笑中に相続の相談となった。ここのところ毎年年初は友人達との相続相談会になっていると揶揄されたが、あたらずとも遠からずといった状況だった。

【人日の節句】正月明けに食べる七草粥の意味や由来

1月7日に春の七草を食べる習慣がある。それは新たな1年の無病息災と五穀豊穣を願って食べるものであり、1年で5つある節句の一つとされている。また、お粥という事で、正月のご馳走からの胃腸を休めるためにも一役買っているのだそうだ。正月のご馳走と違い、非常にヘルシーであるにも関わらず大地の恵からの滋養があるスーパーフードである。


古代から認識されていた体外離脱を脳のバグや魂の離脱以外の観点から考える

体外離脱体験(OBE=Out of Body Experience)はオカルト・スピリチュアル・精神世界といった分野ではおなじみのトピックである。この現象は魂の身体からの離脱を意味するか脳内現象に過ぎないのか議論は絶えない。しかしそのような議論以上に体外離脱体験の持つ意味について考えてみたい。なお体外離脱体験は「幽体離脱」という名称で知られているが、「幽体」の定義すら明らかでなく興味本位なオカルト現象的な印象が強い。また「体外離脱」は字面からも内容がわかりやすいためこちらで統一させて頂く。さらに後述するように筆者としては「体験」の2文字に強くこだわりたい。

家族(相続人)全員が揃うことなんて滅多にない!年末年始こそ相続を話合う絶好の機会

平成から令和になって初の年末年始、帰省され一息つかれた方も多いのではないだろうか。両親や兄弟姉妹、親戚であっても遠方に生活していれば合う機会も少なく、中には家族全員が数年振りに揃うということも珍しくないのではないだろうか。そういった時こそ、相続について話合う絶好の機会となるのだ。新年早々何で面倒な話をしなくてはならないのか、ようやく家族全員が揃ったのにもかかわらずいきなり相続か、と立腹される人も居ると考えるが、家族全員が揃うからこそ相続について家族全員で考え、意思を共有するまたとない機会と捉えて欲しいと願う。



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