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神話にも登場し神道、キリスト教などの宗教とも深い繋がりのあるお酒

お酒は、古来より世界中の人々を魅了し続けている飲み物である。それだけでなく、人と神を繋ぐものとして、神事や宗教でも重要な役割を担っていることも多い。今回は、お酒と宗教との関わり合いについて見ていきたい。

日本でのホスピスやターミナルケアの原型となった「二十五三昧会」

現代に先んじること1000年前、日本におけるホスピス、ターミナルケアの原型といえる集団「二十五三昧会」(にじゅうござんまいえ)が僧侶たちによって結成された。彼らの信条・活動が病理を抱える現代社会に与えるヒントとは。


宗教と食の深いつながり キリスト教によって生まれたお菓子とは

宗教と食は密接に関係している。たとえば、仏教では、動物の殺生を禁じられていたため、精進料理が生まれた。曹洞宗の大本山である永平寺では、開祖である道元の教えに基づいて、炊事も仏道修行の一環とされている。イスラム教では、戒律に基づいて、豚肉やアルコールを口にすることが禁じられている。インバウンド需要の高まりで、近年では日本でもイスラム教徒向けのハラルフード認証の飲食店も見かけるようになった。

「世の中は三日見ぬ間に桜かな」ーー品川区来福寺の雪中庵蓼太の句碑

2021年春、東京は3月22日に桜の満開が報じられた。それは2002年3月21日に次ぐもので、例年より10日以上早いという。桜が咲き始める頃になると、分厚いダウンジャケットや重いコートがいらなくなる程の晴天となり、旅心を誘う暖かい風が吹き始めるのだが、そうした時、我々がテレビのニュースや新聞記事などでよく見聞きするフレーズがある。それは「世の中は三日見ぬ間に桜かな」(1777年)だ。今日では、「世の中は三日見ぬ間の桜かな」、すなわち、「桜が三日間で散ってしまう」と伝わっているが、実は「の」ではなく「に」で、「三日間、外に出なかったら、いつの間にか桜が咲いていた」が正しい。


仏教対話AIブッダボットを京大が開発 AIは宗教をいかに語るか

京都大学が仏教関係者らの協力を得て、仏教対話AI「ブッダボット」なるものを開発したというニュースが飛び込んできた。AIという最新技術と仏教の邂逅はいかなる展開を見せるのか。AIが語る宗教とは。

イエス・キリストの復活祭・イースターとは?2021年はいつ?

「イースター・復活祭」をご存じだろうか。日本ではまだまだ馴染みが浅いが、キリスト教においては、クリスマスと同じくらいに重要なイベントである。もうすぐ時期が近付いているので、その日程やイースター・復活祭の内容について紹介したい。


池袋御嶽神社のふくろうと池袋のシンボルであるいけふくろう

JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、西武池袋線、東武東上線のターミナル駅として知られる池袋駅。そして周辺に広がる巨大商業施設の喧騒から離れた住宅地の一角に、池袋御嶽神社という小さな神社がある。創建時期は天正年間で、御祭神は倭建命(ヤマトタケルノミコト)、神武天皇、武甕槌命(タケミカズチノミコト)。末社は子育稲荷神社で、保食神(ウケモチノカミ)も祀られ、池袋駅西口地域一帯の鎮守の杜として大切にされている。そしてここには「池袋」の「ふくろ」と「ふくろう」の「ふくろ」、「負苦労」「福籠」との語呂合わせで鳥のふくろう像が立てられており、ふくろうにちなんだお守りも売られている。

日蓮が太陽のような明るさと生来の前向きさを備えていた理由

仏教のイメージは暗い。近年こそ「癒し」「スピリチュアル」「パワースポット」などのキーワードで変化しつつあるが、「ハレの日」を司る神道に比べて仏教は葬儀、法要など、つまり「死」の一文字がつきまとう。そうした中で日蓮(1222〜1282)はひたすらアクティブでエネルギッシュな「明るさ」を持った太陽のような存在であった。日蓮の明るさとは何か。


スペインにおけるキリスト教とイスラム教の歴史と文化融合とは

スペインは、ヨーロッパの中でも独特の文化を持っている。現在はキリスト教の国であるが、スペインの位置するイベリア半島は、約800年間にも及ぶイスラム教の支配を受けてきたという歴史があるからである。特に、地理的にアフリカに近いスペイン南部は、イスラム教の文化が色濃く残っている。スペインにおける文化融合の歴史を紐解いてみたい。

医療や看護、看取り、葬送を目的に兵士に寄り添った宗教者・陣僧たち

人類の歴史から戦争がなくなったことはない。今もこの瞬間もどこかの土地で血が流れ命が散っている。 逃れられない戦いと死に向かい合う戦場の兵士たちに寄り添う「従軍チャプレン」という宗教者が海外の軍隊にいる。そして日本にもかつて僧侶が武士に寄り添っていた時代があった。



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