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干支で決まる守本尊 お参りは自分の守本尊と縁ある寺院がおすすめ

2020年の大相撲秋場所。自分の生まれた干支を四股名に取り入れた翔猿関が、新入幕ながら優勝争いに絡む大活躍を見せ、大いに場所を盛り上げた。まるで、干支の猿が守本尊として、関取の背中を押してくれていたようだ。干支による守り本尊と、それを祀る寺院について考えてみたい。

意外に多い相続税の払い過ぎ!相続税の還付で気をつけるべき点とは?

税金の還付と聞くと、社会問題化している還付金詐欺を最初に想像する方もいるだろう。筆者のような税務の実務経験者は、まず還付される税目は何かと想像してしまう。税目と言うのは所得税や消費税と言った税金の種類のことだ。当然相続税や贈与税も含まれる。税金の還付は、納税者が税金を払い過ぎたので、還付(返金)して欲しい旨税務署や市町村といった税金の支払先に請求手続きを行うことによって還付される。従って、税務署や市町村から還付する旨の連絡が来ることは一切ないのだ。この理屈が理解できれば、還付金詐欺は防げる。


精神保健福祉士が考えるキューブラー・ロスの死への第3段階「取り引き」

もしも自分に残された時間が少ないと分かったら、人はどのようにその瞬間へ向かうのだろう。そこには、どのような心の変化が生まれるのだろう。アメリカの精神科医であったキューブラー・ロス(1926-2004)の著書「死ぬ瞬間」を参考として死への過程の第3段階「取り引き」について考察しようと思う。

青森県新郷村にある「キリストの墓」をめぐる歴史とその意味

日本にはイエス・キリスト(前4〜後29頃)「キリストの墓」が存在する。荒唐無稽な話であるが、「キリストの墓」という概念には墓を求める人間の心性が込められている。


相続財産から差し引くことが出来る葬儀費用と出来ない費用を解説

友人から、相続税について質問をうけた。友人曰く「相続税の算出時には相続財産から葬儀費用を差し引くことができると聞いた。当然制限もあるのは理解している。では相続人の全てが葬儀費用を均等に支払ったとしたら、全員均等に差し引いて貰えるのか。そして葬儀費用の制限について詳しく聞きたい」とのことだった。今回は、相続税法上の葬儀費用の取り扱いについて触れてみたい。

サドンデスはVゴール 自殺点はオウンゴール 言い換えたい表現

芸能人の「自殺」という文字がパッと目に飛び込む、そんなニュースが多い昨今、自ら命を断つ「自殺」という言葉の持つ強さにドキッとさせられてしまう。以前、サッカーの試合では、自陣のゴールに誤ってゴールしてしまうことは「自殺点」と呼ばれていた。しかし、現在では「オウンゴール」と呼ぶようになり、自殺という言葉を使わないようになっている。


無学の信心深い在野の篤信者「妙好人(みょうこうにん)」に学ぶ

妙好人(みょうこうにん)と呼ばれる人たちがいた。浄土系仏教、特に浄土真宗の信者の中で、篤信者と呼ばれる在野の信仰深き人たちである。彼らのほとんどは文字も読めない無知無学な民草であった。彼らは一見して奇行とも取れる言動を残している。そこには信仰とは何か、安心して生きるとは、そして死ぬとは何かのヒントがある。

精神保健福祉士が考えるキューブラー・ロスの死への第2段階「怒り」

もしも自分に残された時間が少ないと分かったら、人はどのようにその瞬間へ向かうのだろう。そこには、どのような心の変化が生まれるのだろう。前回同様、アメリカの精神科医であったキューブラー・ロス(1926-2004)の著書「死ぬ瞬間」を参考として死への過程の第1段階「否認」について考察しようと思う。


川崎市青少年の家のそばにある「お化け灯篭」について調べてみた

神奈川県川崎市宮前区宮崎にある「川崎市青少年の家」の正門から左側をずっと歩いていくと、「お化け灯籠」と呼ばれる巨大な灯籠がある。これはもともと、江戸時代には萩藩・毛利家の下屋敷だったところに、1874(明治7)年から東京・赤坂檜町(ひのきちょう、現・東京ミッドタウン)に設けられた陸軍の東京歩兵第一聯隊に置かれていたものだった。

死後に隠し子が発覚したときの相続トラブルの要点と対策を解説

ある日、知人が親戚の相続でトラブルになってしまい、非常に困っているので助けて貰えないかと言ってきた。内容を聞いてみると、知人の親戚の父親が亡くなり相続が始まったが、その直後に隠し子が発覚し大きなトラブルとなったという。相続としては良くあるトラブルであるが、今回は隠し子と相続のトラブルについて触れてみたい。



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