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伝統宗教の衰退とスピリチュアルの台頭ーー伝統宗教の現状と可能性

法要、法事といった伝統的な宗教儀式を行う家が少なくなっている。その一方でスピリチュアルやパワースポットといった分野がブームの段階を終え社会に定着しつつあるが、またその危険性も指摘されている。こうした時代における伝統宗教の役割とは。

ベトナム国民の1割を占めるキリスト教信者 ベトナムの多様な宗教観

ベトナムは急速に経済発展を遂げている国のひとつである。日本ではベトナム料理が人気を集めており、文化を身近に感じる機会は多いのではないだろうか。また日本からも比較的近い距離に位置するベトナムに実際訪れた方も少なくはないと思う。ベトナムの主要な都市であるハノイ、ホーチミン、ダナンなどを訪れると町の中心に教会があることが多い。東南アジアとは違った西洋の異国情緒を感じる教会は人気の観光スポットである。なぜ東南アジア諸国にこのような教会が多数存在しているのか考えてみたい。


草津や別府など有名な温泉地の多くを僧侶が発見したと伝える開湯伝説

GoToトラベルの効果があってか、観光地が賑わいを取り戻しているという話題をよく耳にするようになった。季節が下り、気温が低くなってきたので温泉地へ旅行に行かれた方も多いのではないだろうか。歴史のある温泉地に行くと、温泉を発見された所以の説明書きをよく目にする。神仏、武将、野生の動物などが温泉を発見した、といったものである。このように温泉が発見された由来や言い伝えのことを開湯伝説と呼ぶ。

シュタイナー教育で有名なルドルフ・シュタイナーの思想と転生モデル

医学の発達により人間は中々「死ねない」存在になった。そうした中でデス・エデュケーション(死の教育)の必要性が注目されている。しかし我々は当然死んだことはない。そこで太古より宗教者は、他界モデル、転生モデル、宇宙との一体化モデルなど様々な死後モデルを提供した。ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)の転生モデルは死はすべての終わりでないとするのみではなく、過去から現在を経て未来までも包括した魂の進化論を説いている。


火野葦平に作家としての喜びだけでなく苦悩も与えてしまった矢野朗

ある男のおかげで、今の自分があると、感謝の念を終生忘れなかった男がいた。「ある男」とは、作家・矢野朗(1906〜1959)。そして「感謝を終生忘れなかった男」とは、同じく作家・火野葦平(1907〜1960)のことである。

獅子身中や南都北嶺、一言居士など仏教を語源にもつ四字熟語を紹介

現役東大生が登場するクイズ番組や、脳をトレーニングするような謎ときの番組が人気だ。問題の中には難しい漢字の読みや、四字熟語の意味を問うものもある。ここでは、仏教や寺院に関係する四字熟語を取り上げ、どんな語源や意味を持っているのか紹介する。


両親や祖父母など故人が出てくる夢にはどんな意味が隠されているのか

亡くなった両親や親しい間柄の人が、夢の中に出てくることがある。しかも何度も夢に出てきて、何かメッセージを伝えようとしているようにも見える。逆に、生前それほど付き合いがあったわけではない人も、突然夢に現れることもある。 故人が現れる夢には、どのような意味があると言われているのだろうか。

高野山に織田信長や明智光秀など戦国武将のお墓が数多く存在する理由

和歌山県に位置する高野山金剛峰寺は平安時代前期、弘法大師空海が開いたとされる真言密教の修行の地である。金剛峯寺をさらに行ったところに奥の院と呼ばれる場所がある。高野山では空海は亡くなったのではなく、長い瞑想へと入り、現在も修行に励んでいると考えている。そして空海のいる高野山こそ浄土であると捉えるようになったのである。これを大師信仰という。弘法大師廟というお堂が空海の瞑想の修行の場であり、聖なる場所として今もなお篤い信仰を集めている。


ムスリム土葬問題は住民が譲歩するか決裂するかのどちらかだろう

政治と宗教の話はするなと言うが、異なる宗教間対話は困難を極める。それが葬送・埋葬の話となれば宗教観・死生観の根本に関わる問題だけにより複雑になる。在日ムスリム(イスラム教徒)の土葬問題はその典型といえる問題である。

僧侶が登場する歌舞伎や日本舞踊などの伝統芸能の有名な演目を紹介

歌舞伎や日本舞踊の舞台には、僧侶が登場する演目が多い。それだけ「お寺」や「お坊さん」は日本人にとって身近な存在なのだろう。有名な演目の中から、僧侶が登場する場面を取り上げてみたい。



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