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【死と花】桜の散り際を美しいと感じるか不吉と感じるか

「死」という概念と花には強い関連性がある。葬式の場での花輪や供花然りお墓や仏壇に挿す花然り、あまつさえ花言葉にも「死」を関連させる花言葉も存在する。そして「死」には恐怖や暗さの対象でもある。花自体にはネガティブなイメージよりポジティブなイメージが先行するにも関わらずどうして「死」を表現できるのだろうか、考えてみてほしい。

年賀状と共に消えつつある服喪 かつては女性を厳しく束縛していた

アメリカの文豪マーガレット・ミッチェルの書いた小説『風と共に去りぬ』にはヒロインであるスカーレット・オハラが喪服を身にまとったままレット・バトラーとダンスを踊るシーンが登場する。 戦争で亡くなった夫の喪中にも関わらず男性とダンスを踊ったということで、当然ながらスカーレットは周囲の激しい非難を受ける事となった。舞台は19世紀半ばの米国。南北戦争の頃の物語だ。しかし、これを現代の日本に置き換えるとどうだろうか。夫の服喪期間はおおよそ一年。夫が亡くなって一年経たないうちに未亡人がダンスを踊ったからといって、非難の的になることなどあるだろうか。


平成27年の相続税大増税 平成30年の相続税関連の民法改正 揺れ動く相続

平成27年(2015年)に大幅に改正された相続税。改正とは言っても事実上の増税であった。そして昨年平成30年(2018年)にも相続税に直接関係のある民法が改正された。これらの改正により、今まで無関係とされてきた人達が相続税の対象になる可能性がでてきた。ある統計では、相続税の課税対象者は従来の二倍に達するとか。また、その一方で筆者の知人が勤務する税理士法人では、相続税の相談件数が数年前と比較して三~四倍になり担当者が悲鳴をあげているとのこと。そもそも相続税とは何か、何物に課税されるのか。今回は相続税とは何かについて簡単に解説してみよう。

【ふるさと納税】墓地や仏壇、数珠など葬儀終活関連の返礼品が続々登場中!

2008年にスタートした「ふるさと納税」。この制度が始まった当初は「自分の故郷でもない所に納税するの?」という疑問があったものだが、今やすっかり社会に定着した。定着した理由は、寄付金に応じた豪華な返礼品による所が大きいだろう。牛肉、お米、お酒、フルーツなどなど、その自治体の特産品がズラリと並ぶ返礼品。その競争は年々激化し、食品だけでなく多岐に渡る品々が現れ始めた。そして2018年、ついに「墓地」が登場したのだ。


時代に翻弄され続けた金嬉老。母の墓に埋葬という遺言すら叶わなかったが…

永代供養墓を手がける<a href="https://anchorage.co.jp" target="_blank">株式会社アンカレッジ</a>が2017年に既婚女性242人に行ったアンケートによると、「<a href="https://www.atpress.ne.jp/news/127654" target="_blank">誰と一緒に墓に入りたいか</a>」の回答として、1番多かったのが「夫」で、全体の64.5%。次いで「子ども、孫」が33.9%。「自分の両親」が26.4%。「ひとりがいい」が16.5%。「ペット」が11.2%。「夫の先祖」が全体の5.4%。これらのことから、夫とは一緒の墓に入りたいが、夫の先祖代々のお墓には入りたくないと考える女性が多いという結果が出た。

3つに分類される遺産分割の手続きと遺産分割協議書を作成する本当の目的

財産を有する人が亡くなった場合、直ちに相続が開始されることになる。その際に相続人同士で誰がどの財産を相続するか協議する、これを遺産分割協議と言う。協議の後に相続人達が協議の内容に同意し、当該協議内容並びに分割された遺産の詳細を記入した書面を作成して、当該書面に相続人達全員が署名押印する。当該書面を遺産分割協議書と呼ぶ。相続に関するトラブルおける鍵となる遺産分割協議書。今回は遺産分割協議書について簡単に解説してみよう。


葬儀や墓場から遺体や亡骸を奪う妖怪「火車(かしゃ)」とは

日本には古来から、河童、座敷わらし、天狗などなど、多くの妖怪が存在する。妖怪は、古くは奈良時代の「古事記」に登場し、室町時代にその姿が絵巻などに描かれるようになった。現在も数多くの漫画や映画、ゲームなどで妖怪が描き続けられているが、その理由は妖怪が私たち日本人の生活に根付いた存在だからだろう。そんな日本の文化とも言うべき妖怪には、日本人の死生観が現れているのではないかと思い、調べてみた。

在家主義仏教の先祖供養思想と共同体活動の可能性

日本仏教は「穢れ」とされた死体を弔った中世の僧侶たちによって「葬式仏教」として展開していった。その仏教と葬儀の関係について明治以降、僧侶に依らない先祖供養を重視した「在家主義仏教」という特異な形態が誕生した。元々日本仏教は在家主義、在家仏教と言ってよい形態であるが、ここで言う「在家主義仏教」とは、従来の在家仏教と日本古来の"先祖供養"の融和によるものである。


美しくさと切なさと悲しさが力強く表現された死や別れをテーマにした名曲

世界中の言語の中でも、日本語ほど美しい表現が可能な言語は少ないのではないだろうか。ひらがな、漢字、カタカナという三種類もの文字があり、英語では「you」としか表現できない言葉に「あなた」「君」「お前」など複数の表現方法を持っている。その表現力は音楽の歌詞の世界でも存分に発揮され、そこでは「死」すらも美しく、せつなく、そして力強く表現される。今回は、そんな「死」をテーマにした奥深い歌詞を持つ日本の名曲をいくつかご紹介したい。

相続税対策における生前贈与と贈与契約書作成の注意点を解説

相続税対策として、最も有効とされているのは生前贈与だ。読んで字の如く、財産を有する人が亡くなる前に当該財産を相続人達に贈与することで、相続税が課税される財産を減少させ、相続税を減少させることを言う。しかし、一定の要件を満たさずに対応を誤ると税務署に否認、つまり生前贈与と認められなくなり相続税が課税されてしまう。このような状況を防ぐためにはどうしたらいいのか。一定の要件を踏まえて簡単に解説してみよう。



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