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腐敗や死臭を芸術として表現する女性美術家「イ・ブル(李昢、Lee Bul)」

嫌いなにおいは「人それぞれ」であるのは言うまでもない。今日では各世代、そして全世代に対応できる体臭・口臭予防/消臭グッズなどが十分過ぎるほど、市場に出回っている。ネット上の情報も大量だ。そうしたことから、自分、または周りの誰かが「臭い」こと、そして自分だけでも「臭くならない」ようにと、過剰なまでに意識している人々も多い状況でもある。

不動産投資家が相続対策で法人化を検討する場合は合同会社の設立が有効

相続の基本とは何か、それは所有している財産を次世代に引き継ぐことだと言える。そして、引き継がれる財産に課税されるのが相続税となる。財産を所有している人は、誰にどの財産を引き継がせるか、相続税が課税されるとしたら可能な限り(法の許す範囲内にて)税額を削減できるかと考えるはずだ。しかし、問題はその先に有る。


平家一門の追悼の為につくられた福岡県遠賀郡芦屋町にある堂山の石塔群

旧暦の3月24日(新暦の4月24日)は1185(寿永4)年、源氏に追いつめられた平家一門が、長門(ながと)国赤間関(あかまがせき)(現・山口県下関市)の壇ノ浦の合戦において、海のもくずと消えた日だ。

平和や幸せを願う宗教が戦争やテロを生み出す。劇薬と良薬を併せ持つ宗教。

戦争、紛争、テロなど争いの多くはその背後に宗教を抱えている。宗教は平和を説くはずなのになぜ戦争をするのかと、誰しも一度は不思議に思うことがあるだろう。宗教というものは善を説き、倫理を語り、道徳を教える。その目指すところは絶対平和・平等、心の安寧である。しかしそれはあくまで宗教の一面に過ぎない。マルクスは「宗教は阿片」だと言ったが、宗教は阿片どころではない劇薬を秘めている。


資産を減らさず、相続税を節税して相続させるにはどうすればよいか

相続並びに相続税対策を考えている方は、如何にして自分の所有する資産を減少させずに相続を完了させ、相続税を節税できるかと悩んでいるのではないだろうか。特に不動産投資をしている地主や賃貸アパートの家主達にとって、頭の痛い問題だと考える。

完全無欠を意味する「完璧」の「璧(へき)」とは一体何なのか

カタカナ英語の「パーフェクト」の意味であり、欠点がなく、すぐれてよいこと。完全無欠を意味する「完璧」の「璧(へき)」とは、そもそも一体何なのだろうか。「璧」とは軟玉(ネフライト)やガラスでできた、平たい円形の「玉(ぎょく)」のことだが、厳密には、中央に孔(あな)があり、周辺の幅は孔の径の2倍ものを言う。穀物の粒のように見えるもの(穀粒紋)や、渦巻状の模様(渦巻紋)が表面に施されている。


アンチエイジングを否定はしないが心の老化まで否定してはならない

「若い人」が増えている。外見のみならず、その精神は枯れる兆しもなく、大人と子供の境界が曖昧になっているような時代である。しかしそれは本当に幸せなことなのだろうか。我々の「若い」精神は、時間と寿命の無慈悲な洗礼の前に無防備である。

仏飯とは仏様に食べてもらうためのご飯?仏飯をお供えする意味とは?

「仏飯(ぶっぱん)」とは、仏前に供えられるごはんを指す仏教用語だ。仏飯は「仏飯器」と呼ばれる器に、炊きたての状態で盛られる。多くの場合この器は、手のひらに乗せられる程度のサイズだ。形状としては、持ち手の無い優勝杯を想像していただければ差し支えないだろう。


日本で短い生涯を終えた中国国歌『義勇軍行進曲』の作曲者の聶耳(ニエアル)

聶耳(ニエ・アル)(1912-1935)という中国人をご存知だろうか。実は聶耳は中国人民共和国の国歌である『義勇軍行進曲』を作曲者である。耳が上下に三つに更に耳という珍しい漢字の名前が特徴的だが、聶耳という名は上海で明月歌舞団に入った後、彼の聴覚の鋭さに舌を巻いた仲間たちがつけたニックネームで、本名は聶守信である。どうして筆者が彼の名前を知っているかといえば、自宅から歩いて10分弱の藤沢市鵠沼海岸の引地川河口の横に遊泳中に溺死したその人の記念碑が立っているからである。1935年7月17日のことで僅か23歳という若さであった。

普段通り過ぎている神社仏閣を敢えて覗いてみると面白いことが見つかる

昨年末から現在に至るまで、新型コロナウィルスの脅威から、客足そのものはかなり落ち込んでしまったとはいえ、元々は「商売繁盛」「子宝祈願」「家内安全」「受験合格」…などのご利益があるとして多くの参詣者を集めていた寺社が、いつしか「観光ビジネス」「地域振興」などと結びつく形で「聖地」となり、「癒し」を求め、「スピリチュアル」な雰囲気を味わおうとする観光客が押しかけ、更には世界中の人々をも惹きつけるようになってきた。



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