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死に抵抗することで進化してきた一方で一向になくならない死への忌避感

大切なひとが事故に遭い、帰らぬ人となるかもしれない──もしそんな状況に陥ったら、あなたは何を考えるだろうか。無事であるよう神に祈るかもしれない。はたまた、延命できることを期待するかもしれない。もし失ってしまったら、もう一度生き返ってはくれないかという想いを抱くことだろう。しかし、その運命は自分ではどうにもならないものだ。生きている限り、このような苦しみを受け入れなければいけないことはあるものだ。だが、人間はそんな「どうにもならない運命」を科学や医学を駆使して、さも当然のように抗ってきた。

匂いが強い花は仏事にタブーなのに割と匂いが強い菊が選ばれる理由

菊の花がそこにあれば、その匂いから葬儀や仏壇を想像する人もいるだろう。匂いが強い花は仏事にはふさわしくないとされるのに、比較的匂いが強い菊の花が選ばれるのか疑問に思うことがある。菊の花の匂いに含まれる成分を科学的に見てみると、カンファーやボルネオールが含まれている。カンファーは頭をすっきりさせる効果がある。ボルネオールには、心を癒す効果がある。二つを合わせることで心に安らぎを与える効果があり、大切な人を失った遺族の心を慰める効果が期待できるのだ。


故人の預金から葬儀費用を支払う相続上のメリットと注意点を解説

葬儀に会葬者として参列した経験があっても、自分が葬儀を手配する立場になることは少ないだろう。実際に手配する立場になると、多くの人が悩むのが、葬儀費用の捻出方法だ。葬儀費用は、葬儀自体にいろいろな形式があるため一概に言うことはできないが、一般葬と呼ばれる葬儀の場合は195万円(2017年の日本消費者協会の調査結果)だといわれている。ごく短期間にそれだけの費用を用意するのは至難の業といえる。

生前贈与で暦年贈与を検討するなら絶対に注意したい名義預金

生前贈与は有効な相続税対策として御存知な方も多いだろうか。また、生前贈与の一種として実行されている暦年贈与も有効な相続税対策とされている。生前贈与とは財産を有する人が生前に相続人に対して、所有している財産を贈与することを言う。贈与をすれば当然贈与税が課税されるが、相続人一人当たり年間110万円までならば贈与税は課税されない。この年間110万円は贈与税の非課税額(相続税法第1条4項他)と言う。贈与税の非課税額を利用し、例えば相続人全員に対して一人当たり年間百万円を贈与することを暦年贈与と言う。


今こそ問われる伝統仏教の社会貢献とその在り方

仏教、お寺、お坊さんと聞いて一般の人が抱くイメージは大きく2つに分かれるのではないだろうか。葬儀の時にお経を唱える仕事、あるいは滝行や断食を行う修行者といったところである。前者から檀家との狭い関係が、後者からは世間と隔離がイメージされる。しかし最近では仏教と社会参加、社会貢献についての運動が盛んになっている。

冠婚葬祭を中心に六曜が未だに根強く生き残っている理由とは

六曜は、冠婚葬祭の現場では重要視されがちだ。結婚は仏滅を避け、大安にしよう。葬式で友引なんてとんでもない。このような意見は、誰しもが聞いたことがあるのではないか。しかし、この六曜は行政によって否定されている。なんと、公的な機関が発行する手帳に六曜が掲載されており回収されたケースもあるのだ。なぜ六曜の取り扱いにこれほどまで差が出てしまったのだろうか。


神社仏閣でよく見かける紫陽花が献花や仏花として使われない理由

京都の三千院や鎌倉の明月院、島根の月照寺など日本全国に紫陽花が咲き誇る有名な寺院がある。雨がふりそそぐ梅雨時期になると、このような各地の神社仏閣の庭先に植えられた紫陽花が見ごろを迎えることになる。栃木県にある鹿島神社が兼務している太平神社では、毎年6月24日にあじさい祭りが例大祭として開催され、4人のお稚児により紫陽花を奉納する「献花祭」が執り行われるなど、神社仏閣と紫陽花は馴染みがよい組合せといえる。だが紫陽花を葬儀の際の献花としたり、仏壇に仏花として飾ったりすることはほとんどない。これだけ神社仏閣と縁がある花なのにどうしてだろうか。

特別定額給付金の10万円が相続税の対象になるかどうかの基準を解説

コロナウイルスの影響について緊急の経済対策により支給される十万円を、特別定額給付金と呼称することは既にご存知の方も多いのではないだろうか。因みに筆者には何の通知も送付されてきていないのだが、感覚的には五月下旬に通知の発送が開始され、到着した通知に必要事項を記入して返送、各市町村で給付金の支給が決定された後、実際に十万円の支給を受けられるのは七月頃だと考えている。既に支給を受けている市町村もあると考えるが、詳細は総務省を参照して欲しい。


【新型コロナ】浄土宗が全国約7千の末寺に出した葬儀のガイドライン

新型コロナウイルス感染拡大により日常生活が大きく制限される状況は、人間の負の本性を浮き彫りにさせた。一方で人間の善意を感じさせる事例も多く伝えられた。人間とは「悪」なのか「善」なのか。

相続人の配偶者からの言いがかりや不仲によって起こる相続トラブル

コロナウイルスの影響により在宅勤務をしている友人からメールが送信されてきた。内容は相続税に関する質問であったのだが、友人は六人兄弟の次男であり、姉一人兄一人と弟一人、妹二人であると言う。両親の内、母親は既に病気で他界している他、兄弟は全員健在だそうだ。この状態で他に相続人は居ないとのことだったが、相続が開始された場合どういうトラブルが予想され、どう解決していけば良いのか聞きたいとのこと。



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