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【個人版事業承継税制】個人事業主の贈与税や相続税が免除・猶予されるための要件

個人商店を経営している個人事業主に対して課税される税金は、所得税並びに消費税、事業税となっている。店舗が個人所有ならば固定資産税が課税されることになる。個人事業主が亡くなり、個人事業主が所有していた店舗や備品、設備並びに在庫商品は、個人事業主の相続人に引き継がれることになる。そうなると、当然相続税が課税されることになるのだが、個人事業主の場合は他の人達とは状況が違ってくるのだ。

日本と同様にフランスでもお墓参りのお花として定番となっている菊

フランスでは、11月1日に日本でいうお盆に値する「諸聖人の日」という祝日がある。その日に多くの人が墓参りを行う。そこでお墓にお供えするのはさぞかしバラのようなゴージャスな花なのではないだろうか、と思いきや、以外にも菊が好まれるようだ。日本と違い、切り花ではなく鉢置きするところが興味深い。11月1日にはあちらこちらで鉢植えの菊が売られている。日本では黄色、白が主流だが、フランスではそれに加えてピンクや紫、オレンジなど鮮やかな色とりどりの菊があるようだ。


プラトニズムとカトリシズム それぞれの肉体観の比較

宗教には肉体軽視のいわゆる「霊主肉従」の傾向がある。ある宗教は霊魂・他界の存在を説き、またある宗教は諸行無常を唱えて有限なるこの世の儚さを説いた。宗教が、死という滅びが必ず訪れる肉体を軽視し、肉体を超越した価値を提供するのは当然といえる。しかし肉体軽視は必ずしもすべての宗教に共通するものではない。本稿では肉体軽視の思想をギリシャ哲学の一大潮流であるプラトニズム、肉体尊重の思想をギリシャ最大教派・ローマ・カトリックを例にして比較した。

「棺にいれて一緒に火葬可能な総木製の杖」ーー杖とエンディング産業

「故人が生前愛用していた物を一緒に棺に入れたい」ーー葬儀に際し、そう希望する遺族は少なくない。しかし火葬を行う日本では、環境への配慮などから燃やせないものを棺の中に入れることはできない。そうした中で京都の杖メーカー「つえ屋」が、棺の中に入れて一緒に火葬することを目的にした杖を商品化している。同社に昨今の杖事情などについて話を聞いた。


節税対策として生前贈与をする場合、必ずセットでしなければならないこと

相続税の節税対策として最も効果が高いもの、それは生前贈与だ。財産を有する人が亡くなる前に、相続人に対して所有する財産を無償で譲渡することだ。何故効果が高いかと言うと、相続税とは財産を有する人が亡くなり、当該財産が相続人に引き継がれた段階で、引き継がれた財産に課税されるため、亡くなった時点で所有していた財産が少なくなれば、必然的に相続税が低額になるからなのだ。当然、贈与するのだから贈与税が課税されるが、相続税とのバランスを考える必要があることを踏まえても、生前贈与が効果的な対策であることに変わりはない。

本当の自分に辿り着くための過程を牛で表現した「十牛図」とは

牛というのは、非常に人間と性格が似ているらしい。酪農家の家に住まわせてもらった時に、雌牛とその子どもであろう子牛を、離れ離れにしたことがあった。翌日、雌牛は隣にいるはずの子牛がいないことに対し、昼夜問わず悲嘆に感じる鳴き声で呼び続けていた。しかも、人が住んでいる母屋から雌牛の様子を伺うと、こちらを見ているのである。生き物全てそうかもしれないが、非常に感慨深いものがあった。


横浜山手外人墓地の運営状況やできた経緯、埋葬されている方々を調べてみた

11月中旬の土曜日、久し振りに横浜元町商店街と山手を歩いてみた。私は6年前まで8年間、石川町にある横浜家庭裁判所に非常勤で勤務していたので、時間が空いた時、近くの横浜中華街や元町商店街、山手の公園などを歩いたものだ。元町商店街を通り山手へ登っていくのだが、ここの坂はいつもフーフー言い、途中で一休みするほどのかなりきつい勾配で、いつもお年寄りが生活するのは大変だろうなと思う。

日本人の感謝は人だけでなく死者やモノ、コト、空間にまで捧げる

日本人の心性を代表するものに「感謝」がある。神社仏閣、ビジネスの現場から街角、果ては誰もいない道場や野球のグラウンドに至るまで、あらゆる場所に日本人はお辞儀をし感謝の心を捧げてきた。こうした日本の礼儀は海外でも注目され、先のラグビーワールドカップでは海外の選手が開催国日本の「オモテナシ」への感謝として、観衆に向かってお辞儀をする光景が話題になった。この感謝の心は死者に対する祈りにも含まれており、一方で西欧ではその対象は異なっている。


親や兄弟姉妹、子供がいない夫婦の相続について解説

夫婦で理髪店を運営している知人から相続についての相談を受けた。曰く、自分達の両親は既に他界しており、子供も居ない。自分達のどちらが亡くなっても、相続人となるべき人が居ないのだが、その場合だと相続はどうなるのかと。

「11月18日はいい遺影の日」ーー自撮りが当たり前の令和の遺影事情

11月18日は語呂合わせで「いい遺影の日」。かつては「わざわざスタジオに撮りに行く」「手持ちの写真から探す」ことが一般的だった遺影だが、最近はスマートフォンが普及し、誰でも気軽にいい写真が撮れるようになったこともあり、そのあり方も大きく変化しているようだ。この日、大手化粧品会社が主催して大阪市内で開催されたイベント「日本一明るいセルフ遺影撮影会」の様子から、「令和の遺影事情」について紹介する。



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