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終活ブームで火がついた生前整理による家財や不用品の買取サービスと中古着物

終活という言葉が一般的になり、生前整理に取組む人が増えるのに伴い、急速に拡大しているのが家財や不用品の買取りサービスだ。これまでは宝飾品やバッグなどの高級ブランド品、骨董品などが買取り品として一般的であったが、最近人気なのが「着物」だ。積極的にテレビコマーシャルを打つ買取り事業者も登場している。この着物買取り市場の急速な拡大には、ある観光地の事情が影響しているのだという。

事実婚での相続のメリット・デメリットと内縁の妻(夫)に相続させる方法

新年早々友人が主催する新年会に参加すると、談笑中に相続の相談となった。ここのところ毎年年初は友人達との相続相談会になっていると揶揄されたが、あたらずとも遠からずといった状況だった。


【人日の節句】正月明けに食べる七草粥の意味や由来

1月7日に春の七草を食べる習慣がある。それは新たな1年の無病息災と五穀豊穣を願って食べるものであり、1年で5つある節句の一つとされている。また、お粥という事で、正月のご馳走からの胃腸を休めるためにも一役買っているのだそうだ。正月のご馳走と違い、非常にヘルシーであるにも関わらず大地の恵からの滋養があるスーパーフードである。

古代から認識されていた体外離脱を脳のバグや魂の離脱以外の観点から考える

体外離脱体験(OBE=Out of Body Experience)はオカルト・スピリチュアル・精神世界といった分野ではおなじみのトピックである。この現象は魂の身体からの離脱を意味するか脳内現象に過ぎないのか議論は絶えない。しかしそのような議論以上に体外離脱体験の持つ意味について考えてみたい。なお体外離脱体験は「幽体離脱」という名称で知られているが、「幽体」の定義すら明らかでなく興味本位なオカルト現象的な印象が強い。また「体外離脱」は字面からも内容がわかりやすいためこちらで統一させて頂く。さらに後述するように筆者としては「体験」の2文字に強くこだわりたい。


家族(相続人)全員が揃うことなんて滅多にない!年末年始こそ相続を話合う絶好の機会

平成から令和になって初の年末年始、帰省され一息つかれた方も多いのではないだろうか。両親や兄弟姉妹、親戚であっても遠方に生活していれば合う機会も少なく、中には家族全員が数年振りに揃うということも珍しくないのではないだろうか。そういった時こそ、相続について話合う絶好の機会となるのだ。新年早々何で面倒な話をしなくてはならないのか、ようやく家族全員が揃ったのにもかかわらずいきなり相続か、と立腹される人も居ると考えるが、家族全員が揃うからこそ相続について家族全員で考え、意思を共有するまたとない機会と捉えて欲しいと願う。

死にはいろいろな死がある。

あまり耳なじみのない学問かもしれないが、死と死生観を研究する学問、死生学(thanatology)を日本に広めることに多大な貢献をなした人物がいる。イエズス会の司祭で哲学者でもある、アルフォンス・デーケン(1932〜)だ。デーケンは、現代は「前向きに生きるコツ」など、「生」の重要性は説かれていても、「死」については覆い隠される傾向が強いことを挙げ、そうではなく、「死」までの時間を人が意識することで、それまでの自分の生き方を見直し、より充実した「生」を送ることを目指すべきだと述べている。


専門家にも得意不得意がある。相続実績少ない税理士では好転どころか悪化もあり得る

こちらのコラムで筆者が必ずと言って良いほどに記入している文言がある。「税理士や弁護士等の専門家に相談をおすすめする」という文言だ。専門家と言っても人間であるため、得意不得意があるのだが、相続が不得意の専門家に相談した場合だと、問題の解決にならないだけでなく、却って問題が大きくなってしまうか時間の無駄になってしまう。今回は、専門家の中でも特に税理士の選び方と相談のタイミングについて触れてみたい。

仏教者の中でも大人気の真言宗開祖 弘法大師・空海の即身成仏と現実肯定の哲学

仏教者の中でも真言宗の開祖 弘法大師・空海(774〜835 )は非常に人気がある。真言宗自体は浄土真宗など鎌倉仏教系に比べ規模は小さいが、空海の知名度の人気は圧倒的である。空海の思想とは、密教の本質とは何か。


宮内庁から治定を受けていないが天皇陵間違いなしとされている今城塚古墳

「何も見えなかった。つまらない」ーー訪れた観光客から早くもこんな声があがっているのが2019年7月に世界遺産に登録されたばかりの大阪府の百舌鳥・古市古墳群である。ここにある大古墳の多くが宮内庁により天皇陵・陵墓参考地とされ、拝所などから墳丘を眺めることしかできない。中でも日本最大の古墳として最も著名な大仙古墳(伝仁徳天皇陵)は三重の堀に囲まれ、墳丘すら眺められない。「古墳はがっかりスポット」という声に対して「日本で唯一墳丘に登れる天皇陵」が注目されている。

死者を悼む宗教儀式の「柿経(こけらきょう)」が現代ではすっかり廃れているが

冬になると、90年代半ばの「コギャル」や「アムラー」、古くは60年代末期のヒッピームーヴメントの象徴だったロングブーツが「復活!」と、「おしゃれコーデ」と併せてwebやファッション誌で紹介される。しかし冬が終わると、ロングブーツは「復活!」どころか、巷の流行を牽引する若者から殆ど見向きもされず「オバサンのシンボル」扱いと化す。しかし、たとえ周りから「流行遅れ」「オバサン視」されたとしても「ロングブーツ」にこだわりたい人が年齢問わず一定数存在するように、すっかり廃れてしまったことであっても、死者を悼む、或いは信仰のために行われていたものがある。そのひとつが「柿経(こけらきょう)」だ。



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