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品川区大井にある大井蔵王権現神社を調べてみたら面白い言い伝えを見つけた

JR京浜東北線・東京臨海高速鉄道りんかい線大井町(おおいまち)駅中央口を出て、立会(たちあい)道路沿いのビルの谷間に、実に小さな神社がある。祭神は金山毘古(かなやまひこ)神・金山毘賣(かなやまひめ)神・建速須佐男命(たけはやすさのおのみこと)である、大井蔵王権現神社だ。平成3(1991)年から始まった「荏原(えばら)七福神巡り」のうちの福禄寿(ふくろくじゅ)を祀ってもいる。

海外に資産がある場合の相続税対策と外国税額控除を解説

グローバル化が唱えられるようになって久しいが、海外に所在する不動産を購入して賃貸する不動産投資を行う、あるいは海外の企業に対して株式投資をした場合、状況によっては海外に所在する資産を有している方が一定数存在するものと考える。


風水の原点となった墓地の選定書「葬書」とは?風水と墓相学の関係とは?

引越しや部屋の模様替えをする時、風水を重視する人は多いだろう。現在の日本では、方角や物の配置などにより運気を上げるためのもの、というのが風水の一般的なイメージだが、その起源は古代中国で重視された環境学である。その思想は、古代より多くの経典で記されて来たが、正式に「風水」という専門用語が誕生したのは、晋の時代に書かれた、墓地の選定法を記した「葬書」がきっかけだった。

葬儀社のテレビドラマ「赤い霊柩車シリーズ」から垣間見える京都の葬送儀礼

「葬儀屋探偵明子シリーズ」は今は亡きミステリー作家の山村美紗が1990年から1996年にかけて発表した推理小説シリーズである。ヒロイン石原明子の父親は京都でタクシー会社と葬儀社を経営しており、特に葬儀社は儲かっていた。


物量が豊かさだった昭和 断捨離がトレンドの平成 物に物語を求める令和

この半年、身の回りの物で処分した品はあるだろうか。終活は先ず物の整理をする。身の回りの物を捨てることが第一。地域のゴミ収集に合わせて、終活をスタートさせる人もいる。自治体の規則に従って、不要品は可燃物や不燃物・資源回収など分別して出す。収集回収や有料・無料の別もあり、ルールが多く煩瑣な作業である。終活のスタートが、年末に多いのも頷ける。不必要な物を捨てた後は、気持ちが晴れやかになる。

人は死ねばごみになるのか

がんで亡くなった元検事総長・伊藤栄樹(1925~88)は「人間は死ねばゴミになる」と言った。この言葉がタイトルとなっている著書を読めばわかるが、伊藤は決してニヒリズムやペシミズムでこの発言をしたわけではなく、その強靭な意思には敬服する他ない。しかし、一方で科学的世界観が支配する現代社会では、まさにこの字面通りに「人間」を解釈している「唯物論者」も少なくない。人間は死ねばゴミになるのだろうか。


迷信や不合理な言い伝えを数多く作ってきた葬送儀礼

北枕は縁起が悪いというのは比較的世間に多く流布している迷信である。この迷信はお釈迦様が死を迎える際に北枕にして横たわったという伝承から、死者を北枕にして横たえる風習が生まれ、そこから転じて北枕は死者に行うことなので縁起が悪いという迷信が生まれた。現代では地磁気の関係などから北枕は体にいいという説や、お釈迦様は心地いいから北枕にしただけで縁起が悪いわけではないという説明をされることもある。このように葬儀に関する風習が生活に密着した迷信になっていることは多い。

三蔵法師は人の名前ではなかった。日本唯一の三蔵法師「霊仙(れいせん)」

霊仙(れいせん)は日本の平安時代前期の法相宗の層であり、日本で唯一の三蔵法師です。実際の生まれは不明ですが、近江国(現・滋賀県)や阿波国(現・徳島県)出身とも伝えられています。ちなみに「西遊記」のドラマで知られている「三蔵法師」ですが、実は人の名前ではありません。西遊記の三蔵法師のモデルとなったのは「玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)という人物で、数ある三蔵法師の一人です。


相続対策と相続税対策の違いとは?共通点は?それぞれどんな対策がある?

最近相続に関連する書籍が良く売れていると聞いている。真実か否かは置いておくが、相続と相続税に興味を持つ人が増えていることは、筆者としては有難いことだと考えている。四月に入ってからでも筆者の友人達から相続に関する質問を受けたのだが、その際に相続対策と相続税対策の違いが分からないとする質問が有った。成程、確かに実務経験者や実際に相続の経験が無い人からすれば、両者は同一のものと捉えてしまうのも無理はない。ところが、両者は同一の面もあるのだが違うものと捉えた方が良いのだ。今回は、相続対策と相続税対策との違いについて簡単に解説してみよう。

佐賀県東松浦郡肥前町高串の増田神社に祀られている増田敬太郎を調べてみた

「昭和の子ども」なら誰でも知っている話がある。児童文学作家・斎藤隆介(1917〜1985)の『花咲き山』(1969年)だ。



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