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死体が朽ちていく様子を九段界に分けて描いた仏教絵画「九相図」

仏教美術の一つに、いずれは死にゆく身体の不浄を受け入れるために死を描いた「九相図(くそうず)」と言われる絵画が存在する。九相図とは何か、そして現存する九相図をいくつか紹介する。

ヘレン・ケラーとエマニュエル・スウェーデンボルグの神秘思想

「奇跡の人」ヘレン・ケラー(1880〜1968)が、キリスト教の世界で異端とされている神秘思想家 スウェーデンボルグの信奉者であったことはあまり知られていない。ヘレンのエピソードといえば、アン・マンスフィールド・サリバン先生(1866〜1936)との交流がよく語られる。しかしサリバン先生がヘレンの「心」を解き放ったとすれば、スウェーデンボルグはヘレンの「魂」を解き放った存在であった。


終活や自分らしい最期、老後リスクなどをテーマにしたカードゲーム

終活は、今やかなり浸透しており、エンディングノートやセミナー、資格が登場するなど需要は尽きない。そもそも、人は必ず最後に死ぬものだ。これまで死にまつわる話題がタブーとされ、それについて話し合える場やきっかけがなかっただけに、いっそう注目を浴びる面もあるだろう。

結婚せずに亡くなった人にあの世で結ばれるようにと願うむさかり絵馬

山形県には民間信仰による風習に死者の結婚式を描く絵馬がある。「むさかり絵馬」と呼ばれるその絵馬には、さまざまな理由で結婚することなく亡くなった子供の為に未来の結婚式が描かれる。この絵馬にはどのような思いが詰まっているのか調べてみた。


死が全ての終わりでないことを教えてくれる病床の身に寄り添う本

入院というものは落ち込むものだ。病院とは日常と切り離された異界である。それが特にこの世の終局となりうる可能性が高い時はどうだろうか。その時、少なくとも本が読める体調であるなら、万が一にもその一冊が寄り添ってくれることで魂の救いを得られるかもしれない。

愛称が付くほどに親しみを持たれている日本国内のお地蔵様を紹介

ご自身のお住いの町や村、旅先などさまざまな場所でお地蔵様を目にすることがある。1体だけの場合もあれば、六地蔵と言われ6体の場合もある。全国にある有名や変わったお地蔵様を紹介する。


【冠婚葬祭の謎マナー】葬儀は黒マスク?タイツは30デニール以下?

昨今、何かと話題の「謎マナー」。実際にSNSなどで囁かれているものを調べてみると、もはやこじつけに近く、誰もが首を傾げたくなるような、「こんなの誰が考えたんだ?」と呆れてしまう内容のものが散見された。今回は、結婚式とお葬式、それぞれの謎マナーを取り上げていく。比較してみると、それがどれほど根拠のないものか、よくわかるだろう。

東大寺の大仏が建立に至るまでの歴史的背景と聖武天皇や行基の願い

地震、大雨・洪水、疫病(新型コロナウィルス)、そして政治不信と、現代は東大寺で大仏が建立された1300年前と似ている。大仏は度重なる災害、混乱の終息を願った一人の帝王によるものだが、その願いは時を超えて現代にも生きている。


東京都品川区の蛇窪神社は蛇とどのような関係があるのか調べてみた

東京・品川区二葉(ふたば)に、蛇窪(へびくぼ)神社(上神明天祖(かみしんめいてんそ)神社)がある。この神社の縁起として、以下の話が伝わっている。 東京都品川区の蛇窪神社の縁起や蛇の文字が入ってる理由 品川区の蛇窪神社 蛇の文字が入ってる理由や

日本の葬儀に変革をもたらした日本初の「告別式」と中江兆民の遺言

自由民権運動の指導者として有名な中江兆民。彼が残した遺言は、たった二つ「遺骸は解剖に附する事、葬儀は行わない事」だった。この言葉が、その後の葬儀の変革をもたらし、日本で最初の「告別式」の実施につながる。どうして中江兆民は葬儀を行う事を拒否し、告別式実施につながったのか。



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