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日本各地の社寺に残る不老長寿の象徴「人魚のミイラ」を調べてみた

人間は長きに渡り、不老長寿への夢を抱いてきた。日本における不老長寿伝説として古くから知られているのは、人魚の肉を食べてしまったことから、800歳という長寿を得た八百比丘尼(やおびくに)の話だ。

臓器提供は人の死を願い自らが生き残ろうとすることでもある

近年自らの臓器の提供を許可するドナーカードは「命のリレー」のスローガンと共に社会に受け入れられつつある。医療ドラマなどでも臓器移植の話を扱うと、視聴者のほとんどが様々な葛藤を覚えながらも肯定的な感想を抱くようである。では生と死を考えるべき宗教の立場からはどうなのか。仏教の観点から考えてみたい。なお、臓器移植と不可分の問題である脳死については膨大な内容になるためあえて触れないこととする。


圧倒的に多い相続税の申告漏れ!相続税の申告漏れが発覚したら?

誰にも間違いはある。税理士や弁護士等の専門家であっても同様だ。問題は、間違いの後処理を如何に実施するかなのではないだろうか。各税金の申告納税について、申告漏れが多い税目がある。それは、相続税だ。

品川区小山でたけのこ栽培の興隆に一役買った山路治郎兵衛勝孝とは

4月下旬から5月にかけて、タケノコ収穫が最盛期を迎える。その少し前の今年4月12日、タケノコの名産地で知られる千葉県南部の大多喜町(おおたきまち)の平沢地区で、120年に1度とされる、淡竹(はちく)の花が咲いたと報じられた。これはとても珍しいことで、竹林のオーナー・花崎喜三男さんは、花が咲いた後に、淡竹そのものが枯れてしまうことが少なくないことから、「特産のひとつが消えてしまうのではないか」、そして、「竹の花が咲くと飢饉になる」と長年言い伝えられて来たことを挙げ、凶事の前触れかもしれないと心配していたという。


相続財産に含まれる電話加入権 相続税の評価はどう決まるか?

スマートフォンが普及して固定電話利用者が減少している現在、電話加入権というものがあることを御存知の方は、ある程度の年齢に達している方なのではないだろうか。つい最近、筆者の友人から電話加入権は相続税の課税対象になるのか否かの質問を受けたのだが、結論は相続税の課税対象となると言える。今回は、電話加入権と相続税について簡単に解説してみよう。

権力争いに破れて死んでいった人たちはどのように祀られてきたか

いつでもどこでもどんな時でも「派閥争い」「権力争い」が起こるのは世の常だ。昨今の「コロナ禍」のような、不安と混乱の今こそチャンスと捉え、積極的に活躍する人もいれば、「他人事」「高みの見物」よろしく、ごく平凡な人物がいろいろな敵を倒し、のし上がっていく様子や、逆に、我が世の春を謳歌している人物が、権力の座から引きずり下ろされていくのを見極めたい人も少なくないだろう。奈良時代中期に、勢力争いの果てに命を落とした2人の人物がいた。ひとりは法相(性)宗の僧・玄昉(げんぼう、?〜746)、そしてもうひとりは貴族の藤原広嗣(ひろつぐ。広継とも。?〜740)だ。


「ナイトスタンド・ブッディズム」ーー読書で完結する仏教

宗教が哲学・思想と異なるのは「行」「体験」の存在である。本で学んだ知識だけで宗教を理解するのは難しいだろう。しかし読書には相応の効果があることも事実である。やがてくる親しい人や自分自身にやってくる苦難への備えとしての読書の効用について考える。

ある刀工が眠るという太宰府市の宝満宮竈門神社の板碑を調べてみた

美少年キャラに擬人化された名刀の数々が、歴史上の合戦で敵と闘う育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞 -ONLINE-』(2015年)が、主に10〜20代の女性の間で大人気を博してきたことから、ここ数年、「刀剣女子」が国宝や重要文化財などの名刀目当てに、博物館や美術館に殺到していると話題になっていた。「日本人は飽きっぽい」と言われ、また、新型コロナウィルス感染拡大を受け、日本全国の博物館や美術館は臨時休館を余儀なくされている今、「あの頃」の熱気は、今なお続いているのだろうか。


相続や相続税についてのスケジュールや期限は3・4・10と覚えよう

物事には必ずと言って良いほど期間若しくは期限が存在する。当然例外もあるのだが、税金関係においては、特に厳格に期間や期限が定められている。相続並びに相続税も同様となっており、期限の定めを破れば程度の差こそあれ、ペナルティが課せられてしまい大きな負担となってしまう。ペナルティを回避するためにも相続並びに相続税のスケジュールを設定し、無駄のない手続きを進めていくべきだと考える。

義理としがらみで命を落とした戦国武将を祀る博多の吉塚地蔵を調べてみた

JR九州・鹿児島本線/篠栗線の吉塚(よしづか)駅東口を少し歩くと、元禄年間(1688〜1704)に妙蔵尼(生没年不明)によって建てられたという、小さな地蔵堂がある。そのたたずまいに一瞬、「どこにでもある、街中の小さなお地蔵さん」を思い浮かべてしまうのだが、この地蔵堂は、義理を重んじ、結果的に命を落とすことになった悲劇の戦国武将、星野吉實(よしざね、1538〜1586)とその弟・吉兼(よしかね、1551〜1586)の供養のためのものだ。



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