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遺産分割協議が不調に終わった場合の解決策を元調停委員が解説

葬儀が終わり、納骨も無事済ませ、ホットするのも束の間、死亡した人(被相続人)に遺産があり、相続人が複数いて、遺言書がなければ、相続人全員が参加して、誰がどのように遺産を受け継ぐかという遺産分割協議をすることが必要となる。協議で相続人全員の合意ができれば、遺産分割協議書を作成し、遺産を各相続人の名義に変更し、一件落着となる。しかし合意ができなければ、相続人は他の相続人を相手方として、家庭裁判所に遺産分割協議の調停を申し立てることができる。協議で合意ができない原因は相続人の権利意識の高まりと、相続人の間の相互不信にあると言って良い。

藤田田と三人の男 太宰治、山崎晃嗣、カルロス・ゴーン、それぞれの躓き

人が生きている限り、決して避けられないことのひとつが、「自分以外の誰かの死に遭遇すること」だ。それは自分の祖父母、両親、兄弟姉妹、配偶者、親戚などの身内、近所の人、学校のクラスメートや職場の仲間、或いはテレビや映画などで活躍する芸能人や著名人…そうした中には時に、不慮の事故、急な病気、更には自ら命を絶ってしまった人々もいるかもしれない。


北方領土へのビザなし交流による日本人墓地の立て直し事業

北方領土問題は、日本、ロシア(ソ連)間における長きに渡る課題である。歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島からなる北方領土は、江戸時代の1700年代に松前藩による千島統治の記録があり、それから第二次世界大戦後の1949年まで日本人が居住していた。そのため、島の各地に日本人墓地が存在しているが、ソビエト時代の日本人墓地の破壊もあり荒れた状態となってしまった。しかし近年、そんな日本人墓地の立て直し事業が北方領土への「ビザなし交流」により行われている。

甥や姪が相続人となるケースとその注意点。甥や姪に相続させない方法は?

筆者が友人の主催する新年会に参加した際、初対面の方から相続に関する質問を受けたのだが、その後いつの間にか相続税相談会になってしまった。新年早々何を話しているのかと自問自答したものの、結局は質疑応答を繰り返すことになった。そのなかで、ある方が自分の甥と姪に相続させたくないので、どうしたらいいのかと聞いてきた。理由は、殆ど会ったこともなく、素性も分からない人物に自分の財産を相続させたくないからだそうだ。


死を学ぶとは 学問としての死生学

死にまつわる話題は、今でこそ「エンディングノート」「終活」といった言葉で日常的にも取り上げられるトピックになったが、長い間、避けるべき話題であり、実際に身内の死などに直面して初めて向き合うものであった。学問においても、宗教や哲学などの分野では「死」を扱うことはあったものの、それ以外の分野において死をテーマに論じることは好まれなかった。しかし、宗教学や哲学、社会学など様々な要素から死と向き合う「死生学」はゆっくりとその発展を続けてきた。

神社の御神体であった石を他の石と置き換えた福沢諭吉と門松を蹴った欅坂46

かつてそして今も、我々の住む現世(うつしよ)とは異なる世界「異界」が存在する。「異界」とは人知を超えた「聖なるもの」の世界であり、我々にうかがい知れない「異形」の世界である。しかし現代の合理主義、科学的世界観において「異界」は迷信と一蹴されかねない。現代社会において「異界」は存在するのか、それは必要なのか。


楽器としてだけでなく信仰の道具としても用いられていた「鉦鼓」

1965年、東京都指定有形文化財に指定され、現在立川市内の個人宅に所蔵されている「立川原合戦戦死者供養鉦鼓(しょうこ)」がある。これは1504年9月27日の「武州立川原合戦」における無数の戦死者の霊を慰めるために、武蔵國毛呂郷(現・埼玉県入間郡毛呂山町)の領主であった毛呂土佐入道幻世が銅製の鉦鼓を48台作らせ、百万遍の念仏供養を行ったと記されたうちの1台だ。入間郡付近で発見されたものだが、場所や当時の状況などの詳細は不明である。総高は6.9cm、最大径は19.2cm。鐘座は円形で無文、中央に阿弥陀如来の種子(しゅじ)を置き、2行54文字で先に挙げた、鉦鼓にまつわるいわれが刻まれている。

健康は大事だが望んだ死に方ができるとは限らないという事を忘れてはならない

「介護生活」ーー社会が手助けしてくれる世の中になったとは言え、家族にかかる負担は少なくは無い。介護されるようになってからでは、終活しようにも手遅れになるのではなかろうか。良い死に方の定義はともかく、若い頃から健康に注意した生活をしていないと良い死に方ができない。早死にして家族を泣かせるだけでなく、介護老人になって苦労をかけることがないように日頃から健康に注意することが大事だ。


「相続税を納付どころか申告すらしたくない」を実行したらどうなるか?

正月休みも終盤となったある日、筆者は友人が主催する新年会に参加した。その際初対面の人が居て、挨拶を済ませた後に和やかな雰囲気のなか談笑していたのだが、初対面の人は筆者が元税理士事務所勤務で、相続税を担当していたことを知ったようで、相続税について簡単な質問をしてきた。その内容は、相続税を納付どころか申告もしたくない、この場合税務署から調査が来るのだろうかということだった。

大島渚の死に様 三島由紀夫の死に様

2013年1月15日、『愛のコリーダ』、『戦場のメリークリスマス』等で知られる世界的な映画監督であり、テレビ朝日系の討論番組『朝まで生テレビ』において、議論が激しくなると「バカ野郎!」と相手を一喝するのが有名であった大島渚が肺炎のために80歳で亡くなった。死の翌月、『戦場のメリークリスマス』や『御法度』に出演したのみならず、自身も世界的な映画監督であるビートたけしが客員編集長を務める東京スポーツ社主催の『東京スポーツ映画大賞』において、大島に特別賞が授与された。その際「日本の映画界の黒澤明のような王道じゃなくて、常に問題提起していた」と、大島を称えていた。



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