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供養とは法要を通して故人に死んだことを繰返し伝えていくことである

大切な人、身近な人、お世話になった人。そういった方のご葬儀、法要のとき、どんな気持ちで向き合えばよいのか、考えながら参列した経験はあるだろうか。私はある。祖父母やいとこの葬儀の際、悲しい気持ちは当然あるのだが、それだけでよいのか、ただ悲しむだけが葬儀なのか、少し考えてしまった。今回は大島祥明著「死んだらおしまい、ではなかった」から、ご供養とは何か、どんな気持ちで臨めばよいかをお伝えする。

良く生き良く死ぬ「Aging in Place」のための4要素

コロナ禍の状況において特に高齢者は以前より人生の幕引きを意識することが多くなったのでないか。できることなら病院や介護施設に行くことなく、また孤独死に陥ることもなく、住み慣れた土地で人生の最期まで快活な一生をおくる「Aging in Place」を実現したいものである。


アイヌの死生観やアイヌと和人の葬儀葬式の違いと共通点を解説

アイヌ民族は北海道や樺太の先住民として知られる。アイヌ民族には現在の日本の葬儀葬式と共通点を持ちつつも、和人とは違った独得の死生観を持っている。

遺体をアルカリ性の液体で溶かす新しい水葬「アクアーメーション」

葬儀後、ご遺体は火葬をするのが一般的である。これらは、国や地域、宗教などの死生観により大きく異なり、土葬をするケースもあることはご存じだと思う。また、以前のコラムでも取り上げられているが、チベットでは遺体をハゲワシに食べさせる伝統的な鳥葬という葬儀方法には驚きを隠せない。そんな中、新しい葬送方法としてご遺体を水に分解するアクアメーションという技術が存在するので紹介する。


仏教の総合大学と呼ぶに相応しい比叡山延暦寺を開いた天台宗の最澄

受験生とパワースポット巡りをするような人を除けば、現代の日本人のほとんどが仏教といえば葬式のイメージが強い。浄土宗と浄土真宗の違い、臨済宗と曹洞宗が同じ禅宗であることも認識していない人が多数ではないか。その教えの特徴を知れば仏教の多様性に驚くことだろう。そしてそのほとんどが伝教大師・最澄(767~822)の開いた天台宗を起源とするものである。

東京浅草で起こった謎の殺人事件と僧侶の祟りにまつわる噂話

オーストリアのウィーンには、死者を追悼する儀式である葬儀をテーマとした博物館、「葬儀ミュージアム」がある。そこには、葬儀にまつわる様々な文物がおよそ250点展示されているという。博物館という場所で、文化人類学や歴史学、宗教学などのアカデミックな観点、または異文化への物珍しさから見た死、そして葬儀は、必ずしも恐ろしいものには見えないかもしれない。しかし現実においては、死にまつわる恐ろしい話は数多く存在する。例えば『都新聞』が大正9年3月25、26日に報じた、東京浅草で起こった謎の殺人事件、そしてその法事にまつわる噂話がある。


関西で海洋散骨が増えたのは一心寺の納骨受入制限が一つの原因?

最近、関西で散骨の問い合わせが非常に増えているそうだ。理由としては、大阪天王寺区にある一心寺がご納骨の受け入れ制限を行ったことが一つの要因となっている。ここでは、「一心寺」についてと、それに伴う海洋散骨の需要について考える。

ペガサス、トロイの木馬、絵馬など馬にまつわる世界中の信仰や伝承

スマートフォン向けアプリゲーム「ウマ娘プリティダービー」が人気を博している。実際の競走馬をモデルにしたキャラクターを育成するゲームで、個性的で作りこまれたキャラクターが、多くのユーザーを楽しませている。馬は、古来より人との関わり合いが深い動物の一種だ。古代の壁画には人間と共にその姿が描かれていたり、遺跡からの出土品に馬を模したものや馬具があったりする。また、馬にまつわる信仰や伝承も世界各地に多く伝わっていることからも、人との関わり合いの深さは伺うことができる。


写経はどうして生まれたのか。写経によってどんな効果が得られるか。

仏教経典の言葉を書写する写経。最近はヒーリング・エクササイズのひとつとして定着しているようだ。お香の焚かれた仏間で心を浄める写経は、癒やしと気づきのひとときを与えてくれる。写経は従来の習字や読書とは異なる。経典は仏の説く教えと、言葉自体に秘められた神秘との対話である。

誕生日は死へのカウントダウン?柳沢教授が考える誕生日を祝う理由

私たちは正月や誕生日など、人生の区切りになる日をを迎え年を重ね成長していく。しかしそれは、心身が衰え、やがて死を迎えるまでのカウントダウンでもある。年を重ねることは善きことなのか、忌むべきものなのか。



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