資料請求
心に残る家族葬のロゴ
追加費用不要の葬儀

心に残る家族葬トップ > 葬儀のコラム

知れば知るほど面白い胎蔵マンダラ!見方や意味を徹底解説!

諸仏諸天が所狭しと鎮座しているマンダラ(曼陀羅、曼荼羅)は、その幾何学的な模様に美を感じて鑑賞する人は多い。真言宗や天台宗などの密教寺院には必ずマンダラが掛けられている。マンダラは抽象的な図形ではない。その仏天ひとりひとりの存在や配置に意味があり、仏教の教えが込められている。

仏教が誕生してもしばらくの間、仏像が作られなかった理由とは

日常で仏像を見かける機会は多い。家の仏壇、お寺にお参りした時、街に祀られているお地蔵様、など私たちにとって仏像は身近な存在である。また仏像鑑賞を趣味とする人も多く存在する。今回はその仏像の起源をご紹介したい。


精神保健福祉士が考えるキューブラー・ロスの死への第5段階「受容」

もしも自分に残された時間が少ないと分かったら、人はどのようにその瞬間へ向かうのだろう。そこには、どのような心の変化が生まれるのだろう。アメリカの精神科医であったキューブラー・ロス(1926-2004)の著書「死ぬ瞬間」を参考として死への過程の第5段階「受容」について考察しようと思う。

即身仏になることが何を意味し、そこにはどんな目的があったのか

日本のミイラとして名高い「即身仏」は全国に20〜30体ほど存在しており、即身仏が安置されている寺院には参拝者が絶えない。自ら命を絶った彼らをなぜ人は敬うのか。


疫病退散と疫病で亡くなった方の鎮魂を願う「京都祇園祭」のおこり

今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、催事が次々と中止になった。楽しみにしていたイベントが中止、または延期になってしまったという方も多いのではないだろうか。各地の伝統的なお祭りの多くも同じく、今年は自粛のため中止を余儀なくされてしまった。なぜお祭りが行われるのだろうか。私たちがお祭りと聞くと屋台や花火といった賑やかで楽しいものを想像する。しかしお祭りが行われる本来の意味は、言葉どおり神仏や先祖をおまつりすることである。またそのために行われる儀式のこともお祭りと呼ぶ。

中学受験の入試に使用された葬儀や死をテーマにした小説を紹介

コロナ禍の影響で、小中高校そして大学が長期間にわたって休校するという前代未聞の事態になった今年。特に大学入試では、長年行われてきた大学入試センター試験に代わり、大学入学共通テストが初めて実施される。コロナに加え、大きな制度の変化に、不安を感じている受験生も多いことだろう。中学入試や高校入試を迎える受験生にとっても、勉強の遅れに加え、学校見学の機会が限定されるなど、イレギュラーな中で受験を迎えることになる。今回は中学受験の入試で出題された「葬儀」や「死」をテーマにした問題について紹介する。


相続税の申告で税理士の書面添付制度を利用する際の注意点を解説

知人の配偶者から相続税に関する質問を受けた。内容は、税理士の書面添付制度(税理士法第30条他)に基づく書面を相続税の申告時に添付しておけば、税務署の税務調査を受けなくて済むと聞いたが本当かということだった。結論から言うと、書面添付していても税務調査そのものを免れることはできない。ただ、税務調査が実施される可能性は低くなるということだ。

親近感と愛着で溢れる地蔵菩薩が慈悲と救いの仏と言われる理由

仏教が奉じる仏・神々の中で人気が高いのは、地蔵菩薩、観音菩薩、不動明王、阿弥陀如来といったところだろうか。その中でも1、2を争うのは地蔵菩薩と観音菩薩だろう。どちらも慈悲の仏であり民衆に親しまれてきた。今回は地蔵菩薩に焦点を当てる。


精神保健福祉士が考えるキューブラー・ロスの死への第4段階「抑うつ」

もしも自分に残された時間が少ないと分かったら、人はどのようにその瞬間へ向かうのだろう。そこには、どのような心の変化が生まれるのだろう。アメリカの精神科医であったキューブラー・ロス(1926-2004)の著書「死ぬ瞬間」を参考として死への過程の第4段階「抑うつ」について考察しようと思う。

沖縄のお墓が大きくて形が独特な理由とは?清明祭(シーミー)とは?

沖縄県は日本屈指の人気観光地である。本土では見かける事ができない自然や文化など大変興味深いものが多く存在するが、その一つが沖縄のお墓で、形が非常に独特なのだ。例えば屋根がドーム型になったお墓、または屋根の付いたお墓など、これらは本土で見かけることができない。しかも規模も非常に大き。なぜ沖縄のお墓はこの様な特徴があるのだろうか。沖縄の風習もあわせて紹介していきたい。



このページのトップへ