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ユング派心理学者のアーノルド・ミンデルが提唱する「コーマワーク」とは

昏睡状態・植物状態の患者の意識はどうなっているのだろうか。一生意識が戻らないと宣告された人たち。彼らは本当に意識がないのか。ユング派心理学者 アーノルドミンデルはこれに異を唱え、生死の境で足を止めている彼らの意識的なメッセージを受け止め解放させるワークを開発した。それが「コーマワーク」である。

日光は仏教を由来とする地名だった?日光が徳川家康とダライ・ラマを繋ぐ?

大阪府藤井寺市や東京都国分寺市など、日本には仏教に由来する地名が数多くある。観音平、阿弥陀岳、称名滝など一目見ただけで仏教由来とわかる地名がある一方で、クイズのように複雑な謎解きが必要なものもある。世界的な観光地である「日光」もそのひとつだ。


「財産を寄付」という相続税対策のメリット・デメリットや注意点を解説

究極の相続税対策とは何かと問われると、筆者としては亡くなる直前までに財産は無いけど、借金も無い状態にしておくこと。欲を言えば自分の葬儀費用のみ残しておけば良いと言える。しかし、これは筆者の個人的な理想論である。では他に何があるのかと言うと、財産を国や都道府県、市町村に寄付することだと言える。

海外資産に対して相続税が課税されるかどうかの基準とその注意点を解説

タックスヘイブンと言う言葉をご存じだろうか。課税が著しく低いか、殆ど無税に近い国や地域のことを指す言葉であり、租税回避地若しくは低課税地域とも呼ばれる。有名なタックスヘイブンとしては、マレーシア、ケイマン諸島やモナコ公国等が挙げられる。世界の富裕層はタックスヘイブンに居住するか金融財産の殆どをタックスヘイブンにある金融機関を通して租税回避行為を実行し、多額の利益を得ているとも言われている。2016年5月に公表され話題となった、モナコ文書を覚えている方も多いのではないだろうか。


死の奇襲へのゆるい備え。覚悟は幸福。正常化バイアスの破壊。

何気なく日常を送る日々に「死」が奇襲をかけてくることがある。病気やケガをしていなくても、自身に、家族友人に。ある意味では「死」ほど身近なものはないはずなのに、我々はそれを無視することで生きている。明日も明後日も変わらぬ毎日が来ると漠然と考えて生きている。

相続に備えて親子関係不存在の調停を申し立てた事例

私がかつて家庭裁判所で調停委員をしていた時、近い将来の自分の相続に備えて、親子関係不存在の確認を求めて、調停を申し立てた印象に残る事例があった。なおプライバシー保護の観点から、内容は幾分変えてある。


有料老人ホームの前払金に隠された秘密 償却期間以上の長生きは困る?

民間の有料老人ホームの中には、入居時に「前払金」などの名称でまとまった金銭の支払いが必要なことがある。その額は建物の豪華さやケアの手厚さなどで異なる。それだけではなく、前払金の仕組みの中には、ホーム側の「入居者には何年後に死んで欲しいか」といった本音が隠されているという。

仏教的に不倫がどのように取り扱われているかざっと調べてみた

発覚するたび騒ぎになり、たちまちニュースを染め上げるのが芸能人の不倫騒動だ。「いつから」、「誰と」、「どんなふうに」…そんな話題が毎日テレビやインターネットニュースに流れ、SNSには非難や擁護の言葉が溢れかえる。世間一般の認識でも、法的にも、不倫は罪だ。筆者が以前見たドラマでも、「不倫は地獄」だと言い現わされていた。そして、仏教的にも不倫は罪で、犯した者は地獄に堕ちるとされている。


借金して遺産を減らすという相続税対策は無意味!借金が相続税対策となる条件は?

銀行等の金融機関で金員を借り入れると相続税対策になると聞いたのだが本当なのか、という質問を受けたことがある。答えは金員を借り入れただけでは相続税対策にはならない、借り入れた金員で不動産を購入して自分で居住するか、賃貸アパートを建築して不動産投資を行う、生命保険を契約し借り入れた金員で保険料を支払う等を実行すれば相続税対策となることだ。今回は、借入金と相続税について触れてみたい。

福岡県直方市にひっそりと佇んでいる石柱梵字曼荼羅碑という石碑について

かつて飯塚・田川と共に、「筑豊三都」と呼ばれ、福岡県北部の石炭産業の中心地でもあった直方(のおがた)市植木(うえき)には、福岡県の指定文化財である、「石柱梵字曼荼羅碑」と呼ばれる石碑が、小さな「観音堂」の中に祀られている。普段は布に包まれた格好で、お堂の奥に安置されているので、その様子を窺い知ることはできないが、材質は玄武岩で、高さ85センチ、幅25センチの六角柱だ。それは単なる「石の塊」ではなく、全体的にかなり磨耗しているとはいえ、平安末期の仏教文化、祈りのありようを濃厚に物語るものである。



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