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野辺送りから葬列、告別式に変化していくまでの歴史と葬儀社の関わり

かつて交通手段がなかった時代、遺体は人力で埋葬地まで搬送しなければならなかった。出棺後、自宅から墓地までの人の群れを葬列と良い、それ自体を野辺送り(のべおくり)と呼んでいた。地域によって異なる野辺送りは、時代と共になくなりつつある。時代の流れとして当然かもしれないが、今回は葬列の歴史を葬儀会社の出現などとともにお伝えする。

公人として死にたいか、私人として死にたいか(森鴎外・志村けん)

新型コロナウィルス感染から肺炎を発症し、わずか2週間足らずで2020年3月29日に亡くなった、コメディアンの志村けん(1950〜2020)を顕彰する銅像が完成し、今年の6月26日に、西武鉄道・東村山の駅前に設置された。


老人はいつからか先人ではなくなってしまった 理想の高齢者像とは

「尊厳死」という言葉には人生の大事が詰まっている。人の「尊厳」を傷つけることは許されざる行為であるが、「優しさ」「いたわり」といった美しい言葉が、人に対する「尊敬」「敬意」の念を薄くしてしまうことがある。この点について特に高齢者への態度、高齢者自身の未来の展望について指摘したい。

孤独死の現場を写真で公開するのではなくミニチュアで再現する意味

昨今、孤独死はすでに珍しいものではなくなっている。亡くなるのは高齢者だけでなく、若年層にも見られる。行政の怠慢だとか、家族のサポートがあればだとか、人との関わりが重要であることを示唆する声がある一方、故人の責任だとして突き放すような態度を取る人もいる。そんな中で、孤独死の現場をミニチュアで再現する人がいる。小島美羽氏だ。彼女は特殊清掃の職に就き、それを通して見てきた現場の再現に注力している。なぜ、孤独死に焦点を当てたのか、それをミニチュアで再現する意図はどこにあるのかを、この記事に記していく。


数多くの温泉を発見したとされる高僧・行基と有馬温泉開湯伝説

各温泉地には、武将や動物による温泉発見伝説が多く残されているが、なかでもよく聞くのが僧侶である行基にまつわる伝説である。あくまでも言い伝えではあるが、彼が開湯に関わったとされるなかでも、有名な温泉の開湯伝説を紹介する。

浄土三部経(無量寿経・観無量寿経・阿弥陀経)と日本の三大宗祖

浄土系仏教では「無量寿経」「観無量寿経」「阿弥陀経」を三大経典としており「浄土三部経」と呼ばれる。そして日本の浄土仏教には3つの巨峰がそびえている。浄土宗宗祖・法然(1133〜1212)、浄土真宗宗祖・親鸞(1173〜1262)、時宗宗祖・一遍(1234〜89)である。彼らはそれぞれ「三部経」の中でも異なる経典を重視し教義の中心に据え、各宗派も公式に根本経典としている。


建碑祝いとは?建碑祝いは幾ら包めばいい?生前建墓はどんな手順?

建碑祝いという言葉をご存じだろうか。あまり聞き慣れないように思う方もいるだろう。建碑祝いとは、簡単にいえば、「お墓を建てたことをお祝いする」というものだ。では、建碑祝いとは何か、実際にする場合の注意点、またその始まりなどをみていこう。

キリスト教伝来で勃発した宇宙観をめぐるキリスト教と仏教の対立

この世はどんな仕組みになっているのか。あの世はどこにあるのか。天国は、地獄はあるのか。宗教と科学が混在していた時代、それぞれの文明で独自の宇宙観が確立された。やがて理論が技術と結びつき、海を越えてやってきた黒船が富士山より遥かに高い山を揺るがした。


新型コロナウィルスで亡くなった方が24時間以内に火葬される理由

昨年、新型コロナウイルスによりお亡くなりになってしまった志村けんさんのご家族が、顔を見る事もできずに火葬・・・というニュースを見て、コロナでお亡くなりになられた方は、死後24時間以内に火葬をされてしまうという事を知った方が多いのではないだろうか。大切な人を失った悲しみに加えて、最後のお別れも通常の形で迎えることができない。どうして、満足なお別れができないまま火葬をされてしまうのか。また本当に、火葬をしなければならないのか?これに関わる感染症の分類と新型コロナウイルスとの関係性についてまとめた。

福岡県春日市の日拝塚古墳の歴史や太陽との関係性を調べてみた

1年のうちで最も、昼の時間が長い日である夏至(げし)。今年は6月21日だったが、東京都心では、午前中は雲が出ていたものの、10年ぶりに昼間の日照時間が4時間超えになるほどの晴天となった。そんな折に心配なのが、夏バテや熱中症はもちろんのこと、「お肌の大敵」である強力な紫外線などが挙げられるが、無理をせずに太陽の光の下で運動を行うことは、体内カルシウムの生成を促すビタミンDを作り出すことや、「心の病」の原因のひとつとされるセロトニン不足を解消させるなど、人間の体にとても有効だと言われている。



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