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原因不明な不具合や故障、誤作動を霊の仕業にすることがあるけれど

スマートフォンでゴーストタッチという現象をご存知だろうか?私の周りではここ1年で何人かこの現象が起き、実際に私のスマートフォンにも起きた。ゴーストタッチは、スマートフォンが勝手に触ってもいないアプリを起動し、暴走して打ち込みまでしてしまう。さらに厄介なのは意図していない電話も発信してしまう事である。


気味が悪いゴーストタッチ

普段言う事聞く携帯が、自分勝手に予期せぬ方向に収拾がつかぬ状態になってしまう。それが数日、数週間と続くと、手の施しようがなく、多くの人は愛用のスマートフォンを、手放さざるを得ないのではないだろうか。私の場合、幸いにも1ヶ月放置しておいたら暴走が収まり、以前のような素直に反応するスマートフォンに戻ったのである。


原因不明の故障や不具合、誤作動を霊の仕業とすることを霊障という

なぜこのような現象が起きるのか。要因はディスプレイの不良や端末の不具合、目に見えないホコリからソフトウェアまで様々である。

私も訳も分からずゴーストタッチとして暴走する携帯を見て、まさしく呪われたのではないだろうか!?日頃の行いが悪いのでは!?と恐怖を感じた。心霊現象として電化製品が壊れるといった話もあることから、今回はゴーストタッチの経験を受け、霊障というものについて考えてみた。


霊障の代表といえば電化製品

蛍光管がチカチカと付いたり消えたりすると身震いをする。私は霊感というものが皆無なので、そのくらいしか身に覚えがないのだが、調べてみるとスピリチュアルな観点からは電気というものは、思っている以上に霊が存在を表現するツールになっているようだ。一番想像しやすいのが、テレビ。真夜中に突然テレビが砂嵐の画面になり、ザーーーっと鳴り響いたら、もうひとたまりもない。

一説には霊とは物質的に存在しない、という事は触れる事が出来ないために、電子と化し、電化製品から言葉を発するのでは?と、聞いたことがあるが真偽はもちろん定かではない。


霊障を今は亡きあの人からのなんらかのメッセージと考えると…

純粋に亡くなった人ともう一度会いたい。そんな事は可能かといえば、勿論不可能だ。仏教の観点でも同様である。仏教では「生死(しょうじ)」として生きることと死ぬこととわけている。生まれ変わり、死に変わるといった輪廻の概念があり、死んだらあの世という世界が存在するとされている。

ただ、何となく奇妙な気配を感じた事があるのではないだろうか。それはもしかすると亡くなった人からのサインかもしれない。例えば、お香の匂いやタバコの匂いが突然香ったり、看板などを見て必然と偶然が一致したり、何か惹きつけられる数字を見たり。

それらは、悪い予兆ではなく、これからの生きる道標を指しているとプラスに考えても良いかもしれない。物事は捉え方次第だ。


最後に…

霊という存在に関しては実証がない分、オカルトと流されているのも現実だ。ただ、アクシデントが続くとついつい悪霊が近くにいるのでは?と、考える事もあるかもしれない。そんな時、ふと私生活を見直してみてはいかがかだろうか。聞くところによると、身の回り、身体を綺麗にする、保つことは除霊につながるようだ。ぜひ、最近ついていないという事があれば、部屋の掃除をしてみても良いのかもしれない。また、日々感謝の気持ち、先祖を思いやる気持ちを持つことが霊障を近づけさせず、功徳にも繋がるようだ。


ライター
現役医師が医療現場で見た霊障トラブルとセラピー 単行本

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