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人の死とその葬儀はその人の家族観に多大な影響を与える。だからこそ…

そもそもお葬式は何の為に、誰の為に行うものなのかというと、故人と残された家族の為に行います。故人は残された家族に対して、この家族が素晴らしい家族であることを伝えたいでしょう。そして、この家族であることを誇りに思ってほしいとも思うでしょう。 その想いをお葬式を通じて最後に伝えます。

そして、残された家族は故人に一生分のありがとうを伝えます。亡くなった故人がやすらかに眠れるように残された家族は大切な方がいなくなってしまったことに区切りをつけ、明日からも続いて行く人生に向けての一歩を踏み出せる様に、親族を中心に縁のある方々が家族を励ます場でもあります。故人のお陰で家族の絆が深まります。


家族観をつくり上げるのにお葬式は極めて重要な機会

「家族が想う気持ち」や「故人に何かしてあげたい、伝えたい」と言う感情をお葬式に反映させることが必要です。筆者も身内を亡くした経験上、お葬式のときには何もしたくない状態にありました。しかし、時がたつにつれ、何かしてあげればよかったと言う感情が芽生えてきます。その感謝の気持ちをお葬式に反映することが出来れば、辛い中にも納得の行くお葬式が挙げられるのではないかと思っています。

葬儀社主導で行われる通り一遍等なお葬式ではなく、故人を中心とした故人らしいお別れの空間を家族と葬儀社で共につくり上げる。共に協力し合いより良いお別れをすることで、明日への一歩を踏み出すことが出来ます。


家族と葬儀社で共に送るお葬式のポイント

家族と葬儀社スタッフで共にお葬式を作り上げる場面があります。1つ目は納棺、おくりびとです。通常は葬儀社スタッフの誘導の元、故人を棺に納める儀式です。この納棺の時にできる限り関われるかどうか、葬儀社との話し合いが必要です。
2つ目はメモリアルコーナーとして、想い出の品物やメッセージや写真、その他たくさんの形見の品々を一緒につくりあげることです。
3つ目は折り鶴です。かけがえのない大切な人を温かく優しく見送ってあげたいという気持ちで折り鶴にしたためると、故人や家族をなぐさめ、悲しみはやがて、感謝と心の絆に変わります。やすらかに、きよらかに…遠くへ旅立つ故人の御霊と、家族の最後の想いを折り鶴に込め家族でつくります。その折り鶴を出棺の時に棺に入れます。
4つ目はオリジナル会葬礼状です。今まで形式的だった会葬礼状ではなく、その方らしいお別れを実現するために、故人の人柄や家族の感謝の気持ちを1枚の会葬礼状に反映させて綴ります。


家族のこだわりをお葬式に反映させるには葬儀社スタッフの存在が重要

家族と共に故人のお葬式をつくり上げることが可能なのでしょうか。それとも、葬儀社主導の元、言われた通りの進行で進められていくのがいいのでしょうか。この点を事前に確認することが大切です。前者と後者に良し悪しはありません。

ただし前者を希望するのであれば、家族の気持ちを察する感性を持ち合わせたスタッフがいる葬儀社かどうかが非常に重要です。「目配り」「気配り」「心配り」が出来き、一人ひとりと真剣に関わってくれるスタッフがいる葬儀社を見つけ出しましょう。最もあってはならないことは、前者を希望しながら、前者に相応しい葬儀社を選んでしまうことです。またその逆もしかりです。一度しかない葬儀ですから後悔が少ないお葬式を送りましょう。


ライター本多
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