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死に備えるだけでなく人生の整理整頓という効果ももたらすエンディングノート

誰もが、自らの「死」というものはリアルには考えたくはないものでしょうが、ほんの少しでも考えたことはあるのではないでしょうか。そしてそこで想像することのひとつに、所持している物をどうするか、という問題があります。それらはおそらく、高価なモノだけでなく、自分にとっては何よりも大事なモノであり、色々な意味で譲れない(特定の人には見られたくない)モノかもしれません。そこで有効な手段がエンディングノートです。

お母さんのお腹の中にいる状態の赤ちゃん・胎児にも相続権はあるの?

今年の五月、筆者の知人夫妻が子供を授かった。結婚後から授かるまでの期間が長期に渡った為、知人夫妻の喜びも一入であり、筆者も大いに祝福させて頂いた。その際に件の知人からお腹の中に居る赤ちゃんには、相続権は有るか無いかとの質問を受けた。回答は有るとも言えるし、無いとも言えるのだ。今回は、胎児と相続税について綴ってみたい。


福岡県箱崎で鯨のお墓が守られてきた歴史とお墓不要論

「先祖伝来の墓と言っても、せいぜい2世代、3世代」、「昔からのものではないので、別にとっとと撤去とかしてもいいのかな」などと意見を述べたという。人それぞれの価値観やさまざまな事情があることから、誰も古市氏の考えの是非を云々することはできない。しかし、かつて放置され、場所を転々とした鯨塚に対して、その存続を心配し、きちんとお祀りした人々がいた。

動物もミイラに? 古代人もペットを大切にしていた

ペット大国日本において、ペットが亡くなった後に葬儀を行うことはかなり一般的になってきた。ペットのための霊園も、ごく当たり前に町中に見ることもできる。動物の死を悼み、その冥福を祈る。その思想は何も新しいものではない。動物の葬儀は各国の、さらに歴史の様々な場面に見て取ることができる。そして最も古いと言っても差し支えないであろう例、それは3000年から4000年ほど前の古代エジプトにある。なんと古代エジプト人たちは、動物のミイラをも作っていたらしいのだ。


人は自分が死にたい『死に方』で死ねるのかーー大庭みな子の作品から考える

尊厳死を考える「グループ夕映え」主催の夏池弥栄子は、今日よりも多少、少子高齢化による、国民皆保険制度存続の危機、そして老老介護などが社会問題化していなかったおよそ20年前に、認知症の妻と心中した夫の遺書を紹介している。

ドライブスルー葬儀まで登場し簡略化が益々進めば、極論葬儀自体がなくなる?

先日筆者がネットサーフィンをしていると、信じられない言葉が目に入った。どうやら日本初の葬儀システムが導入される予定とのことだ。その名も『ドライブスルー葬儀場』。なんなんだ、この字面、そして一体全体どういうものなんだ。どうも葬儀の簡素化の一端というわけらしい。葬儀の形の最先端とはどのようなものなのか、そしてそれにどう向き合っていけばよいのだろうか。


終の棲家の新しい選択肢として期待される「終身建物賃貸借制度」とは

お盆休みの最中、終の住処について考えていた。筆者の自宅は兎も角として、病院や老人ホームと言った高齢者向けの施設が一般的なのであろうが、各地方自治体が進める終身賃貸事業制度に基づいたバリアフリー化された賃貸住宅というのも一考に値するかもしれない。何れにせよお金が掛かるのは仕方ないが、病院や老人ホームだとかなり高額になることが予想される。状況によっては、病院や老人ホームよりもかなり安価に、かつ、安心して居住できると考えられる賃貸住宅に興味を持ったので、少し調べてみた。

タワーマンション購入が相続税対策に有効すぎる理由とそれを牽制する国税庁

最近、テレビやインターネット等の様々な媒体で話題となっているタワーマンションだが、ステータスの観点以外で相続税対策としての有効性も注目され人気を集めている。タワーマンションとは何かという点については、当コラムでは省略するが、タワーマンションに関する相続税の節税対策としては、次に掲げる四つの効果が期待できる。


異業種からの参入も相次ぐ葬儀業界は高齢化社会である限り安泰だというが…

先日、葬祭用生花店を営む店主と、その従業員の方々らと話をする機会がありました。
「これまで全く違う仕事をしていた方々が、どんどん葬儀屋さんを開いて営業する様になってきました」とのこと。店主らの話によると、こうした傾向はここ数年で急に顕著になってきたとの事でした。

神道に「お盆」はあるの? 仏教とどう違うの?

8月も中盤に差しかかり、お盆の季節がやってきた。仏教では「盂蘭盆会」という言葉もあり、盆棚を準備してお墓参りをして親戚で集まり・・・といったことを経験している人も多いだろう。さて、そこでちょっとした疑問。神道に「お盆」はあるのだろうか?
仏教のお盆は分かるけど、神道もこの時期のお参りはお盆っていうのかしら、それとも何か別の作法があるのかしら、お供え物は・・・。改めて考えてみると詳しくは分からない、という人のために、神道のお盆について少しだけ紹介してみたいと思う。


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