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お葬式の日取りが決められなくなるかもしれない「2033年問題」とは?!

「友引の日にはお葬式は行わない、仏滅の日には仏事をするのが良い」ーー六曜(ろくよう・りくよう)は日本の暦の中でなじみ深い暦注だ。どの手帳やカレンダーにも書かれているこの六曜、実は来る2033年には大問題が待ち構えているのだ。ひょっとしたら2033年の秋ごろから、お葬式の日取りが決まらなくなってしまうかもしれない。いったい何が起こっているのだろうか?

雪国の納骨は雪解けを待って春頃に行う?雪国のお墓参りは雪かきから?

雪国では、本格的な積雪の季節が迫ってきており、北海道では平地の都市部でも普通11月の第1週ころに初雪が観測される。この時期に成ると道民は冬タイヤに交換する。春になると再び夏タイヤに交換するので、年2回重たいタイヤ4本と格闘しなければならないのだ。ちなみに根雪になると、野山は厚い雪の毛布の下で春まで眠りにつく。墓地も同じで、雪深い地域では積雪は墓石の高さを超えることもあり、一面の銀世界となるのだ。


落し主が見つからない遺骨の忘れ物や置き去り問題を墓制の在り方から考える

台風襲来の合間を縫って、知人の墓参に行ってきた。知人とは長い付き合いだったが、8年程前難病に罹患し急死した。そんな知人は鉄道会社に長く勤務し、運転士の教官を務めるだけでなく、運転士の教育学校の教頭に就任するほどの経歴だった。知人から聞く鉄道の話は大変興味深かったのだが、その中でも印象深かったのが、電車内での拾得物に遺骨が少なくなかったという体験談だ。ちなみに9月9日付けの毎日新聞の報道によると、遺骨の落とし物は2016年までの3年間で、全国の警察に203件届出られていると報じている。そして、そのうち8割以上が、落とし主が見つかっていないとのこと。

お墓参りに食べ物をお供え→生態系を破壊→人にも被害が発生?

一昔前まで、お盆やお彼岸のお墓参りで果物、お菓子、弁当あるいはお酒などをお供えして、そのまま放置して帰ってきてしまうのが一般的だった。その結果、大量のお供えを、キツネ、タヌキ、カラス、熊などの野生動物が食い荒らして墓地がゴミだらけになるということから、ほとんどの霊園などの施設が、持ち帰りの規則をもうけるようになった。


権力誇示だけでなく政治や外交、宗教においても重大な意味を持っていた古墳

エジプトのピラミッド、インドのタージマハールなど、古今東西、世界中の至るところで、時の権力者が眠る墓所は、その権力を反映する形で豪壮につくられ、また、その副葬品も当時最も価値があるとされた品々が遺骸と共に埋葬されていた。現代でも、それは変わらないのかもしれない。

【都道府県別の葬儀】福島県では副葬品にハサミ?遺族は参列者を接待しない?

今回は福島県の葬儀のマナーやしきたりについて綴っていきます。福島県と言えば、東北地方の一番南に位置し、県内の大半が木々で覆われて、北海道、岩手県に次いで第三位の面積を持っている県です。歴史上では「会津」という名前の地としてよく出てきて、戦国時代にはかの有名な伊達政宗が領有していたこともあります。江戸時代には10以上の藩に分けられていたため、県内で文化が異なることが多々あり、それらはほかの県と比べてすこしマイナーな部分があります。しかし、知られていないだけでさまざまな変わった文化が存在するのです。では、福島県特有の葬儀のマナーやしきたりを紹介していきます。


戒名を自分でつけてもよい?使ってはいけない漢字は?その他の注意点は?

お通夜やお葬式の時に見かけるお札に書いてある戒名。仏教の場合に、亡くなった人があの世に向かう時につけてもらう名前で、お経の中でも繰り返し読み上げられます。
終活という言葉がある現代。自分で戒名をつけることは可能なのでしょうか?そもそも、戒名をつけるにあたって規則はあるのでしょうか?

国債や社債を遺産相続する場合の概要や注意点を解説!

昨年2月に導入されたマイナス金利政策。導入の結果、銀行預金の利率が下がった。その影響で資産の運用先として個人向けの国債・地方債・社債が注目を集めている。理由としては、高利回りであることだ。さて、相続に関して国債等の有価証券の手続きには、若干面倒な点がある。国債・地方債・社債は公社債と呼ぶが、当コラムでもこれに倣い以後公社債と呼ぶ。今回は、公社債の相続上の手続きについて綴ってみたい。


お布施の額で悩んだ時に「料金は幾らですか?」と聞いてはいけない理由

お布施というのは、ご家族が亡くなった場合に行う、お通夜や葬儀、法要などで僧侶に来ていただき、供養をお願いしたときにその礼としてお渡しする「お気持ち」をお金という形で表したものです。決して、代金や料金をお支払いするという考え方ではなく、あくまでも供養をしていただいたお礼の「お気持ち」がお布施なのです。といっても、その「お気持ち」は結局のところお金でお渡しするということで、遺族にとって気になるのがやはり金額ではないでしょうか。

着物の前合わせが左右どちらか忘れがちなら、覚えておきたいそれぞれの理由と起源

着物の前合わせについて、「左前は死者の着方」ということはご存じでしょうか。今や常識と言われているので着方を間違えると笑われてしまうことも…。この死者が「左前」が常識になった云われはいくつかの理由があるのでご紹介していきます。


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