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【都道府県別の葬儀】静岡県では火葬後すぐに納骨?納骨時に撒き銭をする?

静岡県は太平洋に面し、伊豆、駿河、近江の国に相当する比較的大きな県です。有名なシンボルといえば富士山や駿河湾、伊豆半島、御前崎などの地形に加え、茶の生産が盛んであることも挙げられます。文化面では県内で大きく差異があり、方言も様々で、住民の意識にも違いが見られます。そんな静岡県ですが、ここではどんな葬儀・葬式におけるしきたりがあるのでしょうか。今回は静岡県の葬儀におけるしきたりやマナーを紹介していきます。

北海道や東北の一部で現在も残る棺に十円玉を入れて火葬する理由とは

主に北海道や東北に見られる火葬の風習なのだが、十円玉を棺に入れて一緒に火葬するというものがあるのはご存知だろうか。北国育ちの私がまだ幼い頃に母に渡された金糸のお守り袋が手元にあるが、これこそその十円玉だと知ったのは成人後間もない時の事だ。北国ではこれが死後三途の川を渡る際に必要な所謂冥銭(六文銭)であるが、遺族が十円玉についた遺灰や煤(すす)を洗わずにそのまま持っているとお守りや厄除けになると言われている。


死後離婚した場合の義親の扶養義務と遺族年金も含めた相続について解説

死後離婚という言葉が注目を集めているらしい。筆者も調べてみたのだが、内容は配偶者が亡くなった後、姻族関係終了届(民法第728条2項他)を居住する市町村に提出し、亡くなった配偶者の両親や兄弟姉妹との法的な関係を無効とすることだ。更に、婚姻によって別姓となった人が、姻族関係終了届を提出すると同時に復氏届(民法第767条1項他)を提出し、婚姻前の旧姓に戻すこともセットで行われているようだ。ここで最も気になると思われるのが、二つの届を提出した場合において、亡くなった配偶者の両親の扶養義務(民法第877条1項他)並びに亡くなった配偶者の相続だ。

どんな人生を送りどう死んだのかという足跡が遺品によって初めて知られることもある

わずか38歳で入水自殺した作家・太宰治(1909〜1948)の『斜陽』(1947)の直筆原稿は現在、東京都目黒区の日本近代文学館に所蔵されている。しかしそのうちの6枚だけが所在不明のままだった。ところが新潮社の佐藤俊夫(1904〜1990)元会長の遺品から、夏目漱石の手による自画像入りの絵はがきなどと共に、4枚の原稿が見つかったという。


「暇な若い人が手伝うべき」とされがちだった昔の葬儀の様子が色々と凄い

親戚が亡くなった時、「若くて暇な人が助っ人に行くべき」みたいな流れがあったせいか(別にヒマではなかったのだが)、通夜の準備の手伝いをしたことがある。厨房に入るとすでに、数名のおばちゃんたちが忙しく立ち働いていた。「何をお手伝いすればよいでしょうか?」と近くにいた顔見知りに尋ねると、「おむすび用のご飯が足りないと思うので、炊いてちょうだい。炊き上がったら急いでおむすびにして」と言われた。

「供養」という言葉の本質や「供養」とは真逆となる行為が何なのかを考えてみる

ひとえに供養といっても、形としての供養には色々な形式があります。そもそもの供養とは、仏様に真心の代品として、香を焚き、華や燈明で装飾し、祖供え物を捧げる行為からきています。そこから派生し伝来してきたのが現代における供養で、現在日本で行われている仏教徒における供養の形としては、故人の旅立ちに際して、無事に仏様のいらっしゃる極楽浄土へ行き、幸福なあの世での生活が送れるように祈る儀式的な認識だと思われます。


「葬儀のお花といえば菊」は昔の話?葬儀で使用する花の変化や歴史を紹介!

通夜に参列すると必ず目に入る祭壇。祭壇には故人の遺影、棺、あとは豪華に飾られた花々が飾られています。以前は大きな菊の花が多いように思えましたが、今は菊の花以外にも様々な花を見る機会が増えました。

古い墓地が日本国内の希少な草原植物とその生態系を守っているという話

ビオトープ(biotop またはbiotope)とは、ドイツ語で「生き物の生息地」という意味だ。復元のために創設する場所というわけでは必ずしもないのだが、日本では自然を失った都市に生き物のための場所を復元するという意味合いが強い。各地で進められている学校ビオトープ整備事業はその一例である。学校ビオトープは児童が自然に親しみ、授業で活用するために整備するのだが、その結果、様々な植物が生え、鳥などが利用するようになり、地域の自然環境を良くする役割を担うという意味で意義がある。


死後もヒトの脳の活動はしばらく続いているかもしれないという話

臨終、つまり医学的な人の死亡は、心停止と瞳孔が拡大し光を当てても収縮しないことを医師が確認して診断するのが普通だろう。医学的に死亡宣告された人の脳波を測定した研究結果がちょっと話題になっている。この論文はカナダの神経科学雑誌に2017年3月に発表されたものだ。生命維持装置を外した後、医師による死亡宣告を受けた人の脳がどれくらい脳波を出し続けるか、そしてどんな脳波が出ているのかを調べた研究である。たったの4症例とサンプル数が小さいゆえに予備的な研究結果として発表されたものだが、興味深い。

永代供養墓のメリット・デメリットとよくあるトラブルや対策をまとめて解説

少子高齢化の影響で「お墓の管理をしてくれる人がいない」、「遺族に迷惑をかけたくない」等の理由で、永代供養墓を考える人は増えています。永代供養墓は、お寺が責任をもって管理と供養を行ってくれ、墓石代もかからないことから、今の時代背景にマッチした供養の一つと言えるでしょう。しかし、一見楽なように見える永代供養墓でも、トラブルは少なくありません。永代供養墓で失敗しない為に、デメリットを知っておくことが大切です。その上で、家族や親戚間でよく話し合って決めることが、永代供養のトラブルを回避することにつながります。


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