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生涯を通して死刑囚と向き合い、諭し続けた男 「教誨師 篠田龍雄」

2017年に死刑執行された死刑囚は4人。その内訳は、7月に1991(平成3)年、京都市などで女性4人を殺害した西川正勝死刑囚(61歳)、2011(平成23)年に岡山市で女性を殺害した住田紘一死刑囚(34歳)、12月には、2011年に千葉県で一家4人を殺害した関光彦死刑囚(44歳)、1994(平成6)年に群馬県で3人を殺害した松井喜代司死刑囚(69歳)だ。こうした死刑囚を含めた、刑務所や拘置所に収容されている受刑者には「教誨師(きょうかいし)」と呼ばれる、受刑者を諭し導き、善にたちかえらせようとするため、無償で活動する宗教者が面会する機会がある。

すぐに墓を準備できない、出来る限り安くという希望に応える「スマ墓」とは

最近「スマ墓」というサービスが話題を呼んでいる。「スマ墓」とはスマホでお墓参りができるというサービスだ。世界中のありとあらゆるスポットから故人の思い出の場所や便利な場所など好きな場所を選んでそこを故人の墓にできるという。


コストコで売られている棺や骨壷の種類、価格帯、評価を調べてみた

日本では全ての都道府県に店舗があるわけではないので、アメリカに本社があるホールセール・スーパーマーケット「コストコ(COSTCO)」をご存じない方もいるだろう。天井が高く、だだっ広い倉庫のような店舗で展開している商品は、バルク販売(大容量や数パックをひとまとめで売る販売形態)中心の大型店舗である。

【生前贈与】贈与税が非課税となる3つ方法とその注意点を解説!

相続税対策として最も一般的なものは生前贈与であろう。方法にもよるが、相続税の節税効果が高い反面、状況次第では逆に相続税が増加するという諸刃の剣としての側面を持つ。今回は生前贈与について簡単に解説してみよう。


「香典に領収書発行」という葬儀慣習が全国の中でも北海道のみに存在

筆者は北海道出身なのだが、道内の葬儀に初めて参列した友人達は口々にこう言う。「受付で領収書お出ししますか?って言われたよ、びっくりした。」実は日本の数ある葬儀の習慣の中でも北海道だけと言われているのがこの「香典の領収書発行」である。

火葬がエコでない理由とエコな逝き方 生前に棚として使用する2way棺も登場

あまり表立って取り上げられる機会は少ないが、先進国では亡骸の処理は決してエコではない。人口が多く土地も狭い我が国では亡くなった方の98%以上が火葬される。電気にせよ、灯油にせよ、火葬には多くのエネルギーを使わざるを得ない。それは、衛生上の問題や狭い国土の問題をクリアするために必要なことだ。しかし、有機物を燃焼すると排出されるダイオキシンが多かれ少なかれ大気中に放出されることを知る人は多くないのではないだろうか。


歴史上の偉人が遺した数々の辞世の句とその作り方のポイント

去年の12月11日に、日本を代表する建設機械メーカー・小松製作所の元社長・安崎暁(あんざきさとる)氏は、「感謝の会」と銘打った生前葬を営んだ。阿波踊りも披露され、会を終えたインタビューに安崎氏は「死んでから葬式や偲ぶ会をやってもらうのは、本人はその場にいないので何となくピンとこない」、「(会を)やらせていただいて、(色々な人と)ちょっとでもお話できてよかった」等、感謝の言葉を語っていた。またシンガーソングライターの小椋佳氏は2014年1月で満70歳になる「きり」のいい年に「けり」をつけようということで、「生前葬コンサート」を企画した。そして4日間、自身が作ってきたおよそ100曲の歌を歌った。

相続対策でやるべきことはたったの3つ(遺産分割協議・節税・資金繰り)

相続対策と相続税対策。どちらも内容はほぼ同一と考えて良い。では、具体的に対策とは何かと問われれば、何があるだろうか。今回は、相続対策とは何かについて簡単に解説してみたい。


勝海舟が西郷隆盛の死を悼んで詠んだ歌

2018年1月より、NHKで大河ドラマ「西郷どん」の放送が始まった。舞台は江戸時代末期の薩摩藩、青年編では 薩摩の地を豊かにし、真の『薩摩隼人(さつまはやと)』になろうと奮闘する青年・西郷小吉(のちの西郷隆盛)の姿を描く。

散骨供養は個人でできる?メリットと守るべきマナーを解説!

最近は、お墓に遺骨を埋葬するのではなく、自然葬で供養をしたいというケースが増えてきています。自然葬とは、海や山などに散骨し、遺灰を自然に還して供養する方法です。少子高齢化の影響で、墓を管理していくことが難しい現代社会において、自然葬が望まれるのは自然な流れと言えるでしょう。また費用などの問題から、個人で散骨をしたいという人も増えています。しかし、費用が安く済むというメリットがある一方で、幾つか注意点もありますので事前に確認しておきましょう。


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