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江戸時代に頂点を迎えた「辞世」という文学は現代にどのようにして残っている?

「辞世」とは、もともとの意味は この世に別れを告げることだ。そこから転じて、人が間もなく亡くなってこの世を去るというときに、作ったり詠んだりする 和歌や漢詩といった作品のことをさすようになった。昔の偉人や戦国武将などが遺す「辞世の句」の中には有名なものもたくさんある。死の床において自分の人生を振り返った辞世の句の世界に少しだけ触れてみよう。

地域や宗教によって異なる棺桶。「棺」と「柩」の違いって?

死者のために用意された「棺」に、亡骸が入れられて「柩」となります。通夜、葬儀ではこの「柩」に、残された人々は、様々な想いを遺体と共に収めて送り出すのです。
「柩」から見た、亡き人の最期の表情。皆、その顔を心に刻み、想い出とし、いつまでも心に残し続けることでしょう。すなわち、死者がその後も人々の中に恒久的に生き続けるとは、まさに「柩」から垣間見た最期の姿、なのではないでしょうか。


【都道府県別の葬儀】青森県では最初に火葬?もがりって何?骨壷を使わない?

青森県は降雪が多く、海に囲まれ、比較的に寒い環境にあり、歴史としては幕府に支配されるのが遅かった地域で、様々な独自の文化が発達してきました。それは葬儀に関しても同様で他とは違うしきたりがあります。青森県の葬儀に関する基本的な情報としては、葬儀費用の平均が170万円前後で、全国平均よりほんのすこし少なめです。様式は95パーセントが仏式です。では、どんな特徴があるのでしょうか。次に青森県の葬式のしきたりやマナーを紹介していきます。

身近な人の死に子供をどう関与させるかという問題と100万回生きたねこ

今年の6月末、フリーアナウンサーの小林麻央さんが、癌で死去されました。34歳の若さです。永らく闘病中でした。彼女は、日々の療養生活をブログに綴り、その前向きで、健気なコメントには、読む側が、勇気づけられてきました。


相続税や贈与税をクレジットカードで納付する場合のメリット・デメリット

相続税に限らず、殆どの国税並びに住民税と言った地方税が、インターネットを介してクレジットカード決済によって納付できるようになった。平成28年度税制改正により納付制度が決定され、平成29年1月4日から運用が開始された。手続きについて簡単に説明すると、パソコンやスマートフォンから国税クレジットカードお支払サイトにアクセスし、必要事項を入力し確定させれば、納付完了となる。前述の支払サイトだが、国税庁長官が指定した納付受託者が運営する納付専用サイトである。今のところ詐欺事件は報告されていないので、信用しても問題は無いものと思われる。

高句麗から日本に渡来してきた高麗王若光の生涯と埼玉県日高市にあるお墓

第2次世界大戦終戦直後の混乱期から、捕虜としてシベリアに長く抑留されていた日本兵たちの間で、1946(昭和21)年頃から歌い始められた歌に『異国の丘』がある。極寒のシベリアでの肉体労働という苛烈な異郷に生きた人々を励ました言葉に胸が熱くなる。
︎「今日も暮れゆく 異国の丘に 友よ辛かろ 切なかろ 我慢だ待ってろ 嵐が過ぎりゃ 帰る日も来る 春が来る。 今日も暮れゆく 異国の丘に 夢も寒かろ 冷たかろ 泣いて笑って 歌って耐えりゃ 望む日が来る 朝が来る。 今日も昨日も 異国の丘に おもい雪空 陽が薄い 倒れちゃならない 祖国の土に 辿り着くまで その日まで。」


地獄花や死人花、毒花など不吉なイメージがつきまとう彼岸花の意外な一面

川沿いや田んぼのあぜ道などで、この時期になると突然現れる花がある。ヒガンバナ、別名をリコリスや曼殊沙華という。
赤い特徴的な花弁を持つが、どうして「彼岸」の名前を持つようになったのだろうか。あまり良くないイメージが持たれることは多いが、実際はどのような花なのだろうか。

「音楽葬」って具体的にどんな流れ?費用はどれくらいかかる?

『音楽葬』という言葉をご存じだろうか? 字面だけみると、なんだか美しい印象を受ける。これは近年徐々に増えている自由葬の形のひとつだ。何か音楽に関係するものであることはなんとなくわかるが、実際にはどのようなものなのだろうか。ちょっと変わった『音楽葬』について紹介したい。


人や動物だけでなく、物にもお墓や供養が存在する理由とその起源

2004年に、当時ケニアの環境大臣だったワンガリ・マータイさんが環境分野並びにアフリカ女性としては初のノーベル平和賞を受賞した。それは植林運動を通じて、ケニア国内の環境保護と民主化に取り組んだ功績を讃えたものだった。そのマータイさんが翌年2月に来日した際、日本語の「もったいない」が、資源の有効活用の3Rこと、Reduce(廃棄物の発生抑制)・Reuse(再利用)・Recycle(再資源化)を一言で表す言葉であり、更に命の大切さや、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)という意味も込められていることを知り、環境を守る国際語「MOTTAINAI」として世界に広げることを決意したという。

外貨建て生命保険を利用して相続対策をする場合のメリットとデメリット

外貨建て生命保険というものがあるのをご存じだろうか。読んで字のごとく日本円ではなく、アメリカドルやユーロにて取り扱われる生命保険のことだ。筆者にも勧誘の案内が来たが、既に生命保険に加入済みであり、相続に関する対策は打ってある。資料だけ貰っておいたが、営業担当によればマイナス金利政策の影響からか、高齢者を始めとして加入者が増加傾向にあるとのことだった。今回は、外貨建て生命保険を相続に絡めて綴ってみたい。


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