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火葬が主体の日本と土葬が主体の海外と今後の葬送の行方

私は、アメリカのTVドラマや映画が好きでよく見るが、あちらの葬儀のシーンは日本のそれとは趣が違う。決定的に違うのが日本では、ほぼ99%の人が火葬されているのに対し、アメリカでは土葬が主流であるということだ。調べると、やはり宗教上の理由によるものだとわかってきた。

池袋駅そばにある法明寺の蕣塚(あさがおづか)で弔われている戸張富久の話

JR池袋駅東口から徒歩15分ほどのところに、法明寺というお寺がある。駅前の喧騒を忘れさせる、静寂に満ちた山門をくぐると、右側に、「蕣塚」と呼ばれる、高さ146cm、下幅115cmの、石造りの塚が目に留まる。塚の表には、「蕣や 久理可羅龍乃 やさ須か多(あさがおや くりから龍の やさすがた) 富久」と彫られ、左脇にアサガオが彫られている。この塚は、恐らくは故人を弔い、讃えるためであろうか、江戸時代後期における「雑司ヶ谷文化」の担い手の一人であった戸張富久(とばりとみひさ、喜惣次または喜三治と称し、松盛齋と号する。?〜1825)の弟子、秋山千藏によって、富久の死の翌年に建てられたものだ。


亡くなった大杉漣さんの生前の言動と、そこから読み解く死生観

2月21日、俳優の大杉漣さんが急性心不全のため亡くなった。享年66、俳優人生もまだまだこれからといったところだった。
大杉さんは1月中頃にとある番組の海外ロケに参加していた。完成したVTRは後に番組の中で本人に見せられる予定だったという。3月初頭、そのVTRが番組内で放映された。そこには自らの死生観を少しだけ明かす大杉さんがいた。

準確定申告による還付金の受取り方と課税関係を解説!

還付金詐欺が巷間を騒がせている。還付金とは、税金について払い過ぎ若しくは減免があった場合に納税者へ返金されることを言う。通常だと納税者が税務署に対して行う還付請求や、都道府県並びに市町村に対して減免に関する手続きを行うことにより還付される。言い換えれば、納税者側がある程度行動を起こさない限り、還付金は発生しないものなので、電話によって還付金云々という話は有り得ない。ところでこの還付金、相続税にも関係があることをご存じだろうか。


一度の火葬で最大200kgの二酸化炭素を排出。エコ葬儀への取組みとは?

地球温暖化の問題がいよいよ深刻に迫っていることを日々実感する毎日。環境に少しでも配慮しようという動きは年々広がっています。その流れが、いよいよ葬儀のかたちにもあらわれてきたようです。

不仲や絶縁している相続人を除いて他の相続人にのみ相続させることは可能?

親が子に対して「勘当だ!」と言って家から追い出す。といったシーンを映画やドラマで見た覚えが有る方は多いのではないだろうか。実社会では理由は様々だが、親子関係が絶縁状態にある方を何人か知っている。その内の一人から絶縁状態にある子について、相続に関する質問を受けた。質問の内容だが、勘当した子には相続権はあるのか、その子以外の子に財産の全てを相続させることが可能なのかということだ。結論としては、相続権はある。相続人の一人のみを除外して相続させることは、遺留分という規定があるので不可能ということだ。今回は、この件について簡単に解説してみよう。


戒名は、故人の生前をよく知る人が、その人の人生を表す言葉でつけるべき?

仏教では、人が死んだときに、戒名を授かる。これはどの時点で、だれがどのような意味があってつけているのか。大人になるまで自然に受け入れてきたが、先日、参列した葬儀で亡くなられた親族のお孫さんらしき子どもが、「おじいちゃんの名前があれになったの」と大きな声でお母さんに聞いていたので、そういえばと疑問に思った。調べるといろいろな意味があることが分かった。

【都道府県別の葬儀】埼玉県秩父市の独特な葬儀慣習を紹介!(後編)

前回は「【都道府県別の葬儀】埼玉県秩父市の独特な葬儀慣習を紹介!(前編)」と題して、埼玉県の中でも秩父市に残る葬儀慣習を紹介した。一膳飯と枕団子のレシピが独特なことや、前火葬・骨火葬のため葬儀終了時間が早いこと、納棺のマナーが一風変わっていることなどについて触れた。今回はその後編と称して、前回紹介しきれなかったその他の慣習を紹介する。


ある女性が相続権を主張しDNA鑑定の為に掘り起こされたサルバドール・ダリ

2017年7月21日。サルバドール・ダリの嫡出子であり、遺産の一部を相続する権利があると主張する女性の申し立てに基づき、1989年に埋葬されてから28年ぶりにダリの墓が掘り起こされた。DNA鑑定のための検体を採取するためだ。

スティーブ・ジョブズがコレクションする程に愛していた川瀬巴水とその作品

世界中に一大ムーブメントを引き起こした多くの製品を世に生み出したApple社のカリスマ創業者、スティーブ・ジョブズ(1955〜2011)が愛し、作品をコレクションしていたこと。そして失われてしまった大正・昭和の風景に近年、日本国内のあらゆる世代の人々から再び注目を集めている木版画家がいる。川瀬巴水(かわせはすい、1883〜1957)だ。


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