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「数珠の貸し借りがNG」だったことを数珠を貰ったその日に初めて知った。

家が仏教であるにも関わらず、私は高校生になるまで仏教の行事に参加することが少なくその手の作法には全く詳しくなかった。高校3年生になった年、祖母の喜寿のお祝いにあたって祖母があるものをくれた。開けてみるとなんと数珠。大変ありがたかったのだが、当時私は数珠の正しい使い方なんて分からず、慌てて勉強を始めたのだった。

数ある哺乳類の中で何故「狐」だけが「火」と結びつき「狐火」となったか

1921(大正10)年に生まれ、東京都荏原(えばら)郡平塚村大字上蛇窪(かみへびくぼ、現・品川区豊町)で育った米屋トモヱは、幼い頃に見た、「狐の嫁入り」こと、「狐火(きつねび)」について語っている。


【終活支援】全国では初となる横須賀市と神奈川歯科大学が献体事業で協定

2016年11月15日、神奈川県横須賀市と神奈川歯科大学が『エンディングプラン・サポート事業』として連携協定を締結した。自治体と大学が協定を結ぶことはこれが初めてである。何についての協定かというと、死後に遺体を医学の発展のため大学に提供する『献体』だ。これには昨今話題となっている『終活』が大きく関わっている。献体とはどんなもので、終活とどのような関係があるのか少しだけ紹介したい。

相続税の申告期限を過ぎるとどんなペナルティがあるか。回避する方法は?

相続税に限らず、法人税や所得税には申告期限がある。相続税だと条文には「被相続人の死亡したことを知った日の翌日から十ヶ月以内」(相続税法第1条3項他)とされている。もし、何等かの理由で申告期限内に相続税の申告ができなかったとしたら、どうなるのだろうか。今回は、相続税の申告期限について綴ってみたい。


「修行の一環」という名の長時間労働がはびこるブラック寺院業界

東本願寺の劣悪な労働環境が問題になっている。月に何十時間もの残業を強いられながら、残業代を支払われていないという。さらに、繁忙期には一人で業務をこなすワンオペが続き、過労死することをも覚悟していたというから驚きだ。あまり大変なイメージの無いお寺への認識を改める必要がある。

東京都品川区にある「平塚の碑」と日本全国に存在する665の「塚」

東京都品川区の西部に位置する荏原(えばら)には、「平塚(ひらつか)の碑」と呼ばれる、高さ1mほどの石碑がある。1952(昭和27)年に建てられたもので、1958(昭和33)年からは、毎年5月に慰霊祭が催されている。


【音楽葬】「別れの曲」や「カノン」以外で是非オススメしたい二曲

多くの方がイメージする一般的な葬儀には、読経がつきものです。お経自体の意味をきちんと理解することができなくても、会場に響く声とリズムに集中するだけで、自然と荒れていた心が落ち着くのではないでしょうか。しかし、中には読経よりも音楽を使いたいと思う方もいるようです。

葬儀業界の「無くなる仕事」と「残る仕事」

ここ数年、テクノロジーの進歩によって、労働力や技術者が不要となった仕事が増えた。たとえば、レジスタッフが不要なセルフレジ。レジ1台に付き1名のスタッフが必要だったがこれならば、セルフレジ数台に付きサポートスタッフ1名で済んでしまう。労働人口が減少している日本では労働力の確保は急務だ。そこにテクノロジーが参入し人間が仕事を奪われる時代がやってきた。


早めに対策しなかったことが原因でおこる土地の相続トラブルの代表例

相続対策は早目に手を打っておくべきだ。筆者の経験上、何故早目に手を打たなかったのかと問い詰めたくなる例が多かった。最も多かったのが、土地に関するトラブル。次いで多かったのが、非嫡出子(愛人に産ませた子、自分が愛人の子を産んだ)のトラブルだ。殆どの場合、被相続人が亡くなってからトラブルが発覚することが多く、結果的に手遅れとなってしまった。被相続人が亡くなる前ならば、手の打ちようがあったため、悔やんでも悔やみきれない思いをしたものだった。今回は土地のトラブルについて綴ってみたい。

星の王子さまの日に考えた「目に見えない大切なもの」の正体

先日6月29日は『星の王子さまの日』。童話『星の王子さま』の作者、フランス人作家にして飛行士のサン=テグジュペリの誕生日に由来する。「大切なものは目に見えない」というフレーズで有名なこの物語は、「死」とは何かを鋭く見つめ、読者である我々に問いかけているように、筆者には思えてならない。


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