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インスタ映えを狙うお寺 クラブさながらの法要 身近になりつつある寺院

世間一般の人の多くは、寺の風習や僧侶の生活には馴染みがない。歴史のある寺や、伝統を受け継ぐ僧侶の言葉には、重みや風格がある。そのためなのか、人は、寺や僧侶の厳かな様相を目の当たりにして、法事・法要のような祈りの場には厳粛な非日常を感じている。気持ちをリフレッシュしたり自分を見つめ直したりするために、非日常の空間に包み込まれた浄化的な作用を期待して、旅行や人生の節目に寺で手を合わせることもある。だが、祈りの場に求めているのは、はたして非日常だけなのだろうか。世間と、寺や法事・法要など祈りにまつわる事柄との距離感について考えてみた。

逝去後、数時間で葬儀社を選ぶことの難しさと葬儀社としてのあるべき姿

以前、新聞の大型企画で葬儀会社の社長さんが取り上げられていたのを記憶している。葬儀業界も古い慣習を打ち破る新しい発想と若い力が台頭してきたという印象を持った。その葬儀会社の社長さんは、大学入学のために行った地方でアルバイトとして勤めた葬儀会社の仕事に感動し、そのまま正社員になったという。感動したのは、大切な人を亡くし、何をどうしたらいいかわからない時、故人のご家族に寄り添いお送りするサポートをさせてもらったこと。そのご家族から思いもよらない感謝の言葉をもらったことだという。


財宝が埋まっているとされていた横浜市旭区にある「密経塚」を調べてみた

神奈川県川崎市では6月15日までに、両の頬に赤い発疹ができる感染症、通称「リンゴ病」こと、「伝染性紅斑(こうはん)」の患者が増えたことから、9年ぶりの流行発生警報を発令した。この感染症は「ヒトパルボウイルスB19」が病原体で、患者は主に就学前後の子どもが多く、最初は風邪のような症状が出る。感染後4〜15日に発疹が出て、咳やくしゃみなどで人から人へと広がっていく。また、成人が感染すると頬の発疹に加え、関節痛や頭痛など、関節炎に似た症状が出るとされている。

当時は架空の葬送だった宇宙戦艦ヤマトでの宇宙葬が今や現実となった

かつて日本で「宇宙戦艦ヤマト」というアニメが放送されていた。これは、人類を守るため宇宙船で、長期に渡って航海するというシナリオである。このアニメのワンシーンに、乗員が死んだときに遺体を棺に納めて、宇宙船から宇宙空間へ流すという場面が存在する。この遺体を宇宙空間へ流すという葬式方法は、長年アニメだからこそ許される架空の葬式方法であるとされてきた。ところが驚いたことに最近になって故人の遺骨をロケットに載せて散骨する宇宙葬という言葉を耳にする機会が多くなってきた。アニメだからこそ許されていた架空の葬式が、今や現実で行われている。


流行には流行らせたい側の思惑が存在する?改めて考えてみる「終活の是非」

かつて筆者が「しゅうかつ」という音で馴染みがある言葉は就職活動の方だった。今では就活をもじった造語が数多く生み出されている。婚活や友活など例を上げたらキリがない。それらは現代人が能動的に動かなくなったことから、社会が流行にかこつけて集団圧力で働きかける試みなのだろう。中でも一際目を引くものは「終活」という言葉だ。筆者自身耳慣れないこの単語の意味を調べることを踏まえて終活に関する見識を広げていこうと思う。

「死者に捧げる歌 挽歌」ーー挽歌の歴史や込められていた思いを調べてみた

古代日本において、死者を弔うために詠まれていたとされる挽歌。起源は古代中国で葬儀の際に棺を担ぎ、出棺する時に歌われたものらしく、秦の時代(紀元前202年)に歌われた歌詞を記入した墓碑銘が当時の墓から発掘されたこともあるという。


亡くなった方のサイトやブログ、SNSなどデジタル上のお墓について

インターネットが一般に普及して20年程が経つ。さらに「パソコン通信」と呼ばれ、一部の人達の間で機能していた80年代にさかのぼれば40年が経とうしている今、個人のホームページ、ブログ、SNSのアカウントなどその管理者が死亡している場合も当然あり、それが年々増えているのも必然であろう。ネットにアクセスすれば生きている人達の声に溢れている。そして同時にかつて生きていた人たちの残骸も多くある。そこには彼らの想い、遺された人たちの情念、ある種のおぞましさまでがつまっている。管理者亡きサイト・アカウントはデジタル時代における新しい形の墓標といえる。

ペットや動物の小さな命とヒトの命にどんな違いがあるのか。

関西学院大学の藤井美和教授による、男子30名、女子72名、平均年齢20.7歳の大学生が抱く「死」のイメージに関する分析(2003年)によると、現実的な死を避けられないもの、人生の終焉と捉える一方、たましいや死後の世界といったものにも目を向けている。また自分自身にとって、死は漠然とした未知な孤独なものであり、好きなことができなくなるものである。また他者との関わりにおいては、永遠の別れであると捉えていることが明らかになった。


身寄りなく孤独死をした方の葬儀費用は行政負担?傾向と対策は?

2017年9月の新聞に以下のような内容の記事が載っていた。70代の男性が自宅で孤独死しているのが見つかった。残された遺書には、かすれた筆跡で所持金が15万円しかないこと。火葬して無縁仏にしてくださいというお願い。自分を引き取る人はいないということが書かれていた。男性宅で市の福祉部の人が、この遺書を見つけるが、故人の大事に残した15万円も行政が勝手に使うことはできずに宙に浮いたままで葬儀費用の20万円ほどのお金は市の公費で負担されたという。

お墓参りのお供え物で抑えておきたい5つの基本的なマナー「五供」とは?

先祖を敬う文化のある日本にとって、お墓参りというのはとても大切な行事の一つです。ですが、現代を生きる日本人はお墓参りの作法を知らない、もしくは知っていても何のためにやっているのか理解していない方が多くいます。ここではお供え物の基本となる五供(ごく)、「香」「花」「灯燭」「浄水」「飲食」の5種類について説明していきます。


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