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遺影は写真である必要はない?肖像画でもよい?遺影のこだわりポイントは?

葬儀において、参列者は皆、祭壇に飾られる、故人の表情が残る遺影を目にし、亡き人の思い出が蘇ってくることでしょう。その後も、仏壇と共に残される遺影の中の一コマが、遺族、友人、知人たちの心に生き続ける故人の姿となるのです。

「せめて焼香だけでも…」すら叶わない家族葬。解決策はお別れの会の開催?

近頃お葬式は一般葬・家族葬・お身内葬・直葬など様々です。特に『家族葬』でのお見送りが増えているのが感じられる昨今、公正取引委員会の報告書でも多くの事業者が葬儀の小規模化が増えるだろうと予測しています。背景にあるのは少子高齢化や価値観の多様化、家族の数も減り大規模な葬儀は執り行えなくなる、友人知人も減り参列者の数も少ないなど個々様々な例があると思われますが、家族だけでゆっくり心から見送れるということもあって選ばれていると思います。


1000年以上の歴史を持つ、博多三大祭りの一つ「筥崎宮放生会」の由来

宇佐八幡宮、清水八幡宮とともに日本三大八幡宮の一つに数えられる 福岡県の筥崎宮(箱崎八幡宮ともいわれる)では、今年も『放生会』の季節がやってきた。
この祭りは 春に行われる『博多どんたく』、夏に行われる『博多祇園山笠』と並んで 博多三大祭りに挙げられ、福岡県民にとってなじみ深い神事の一つだ。その起こりや歴史について今回は紹介したいと思う。

2025年に65歳以上の5人に1人が認知症?!認知症同士の相続も多発?

厚生労働省が発表した新オレンジプラン(認知症対策)によれば、2012年では、日本人の7人に1人が認知症患者であるとされていた。同プランにおいて、最悪の場合だと2060年には、日本人の3人に1人が認知症となると予測されている。同プランを見ると、誰もが認知症を発症する可能性を持っていると言えるのかもしれない。そう言った状況を相続に絡めてみると、かなり深刻な問題になり兼ねないと思われる。


一般の人でも僧侶になれるの?得度とか出家ってなに?

急速な少子化によって、日本の伝統工芸や伝統芸能の跡継ぎがいない、という話はよく聞く。廃業にしてしまったり、自治体などを通じて跡継ぎを募集したりしている場合もある。これは、「寺」という家業においても言えることではないだろうか。伝統工芸や芸能の場合であれば、とにかくそこで働き始めたり、「弟子入り」したりすることによってその道が開けるイメージだが、僧侶の場合はどうなるのか。そこで、寺に生まれ育たなかった人が僧侶になるためにはどのようにしたらよいのかについて触れてみる。

葬儀や埋葬、人の死に関連する習俗「魂結び」や「魂呼」とは?

20世紀以降、「科学万能」と言われて久しい現代社会であるが、それでもなお、不思議・怪奇・謎とされる事象は世の中に数多く存在する。その代表格であり、何らかの「科学」で存在や因果関係を明確にできないものがある。人間のみならず、動物にもある「心」、「魂」のことだ。


老後の生活費捻出方法として注目を浴びる「リバースモーゲージ」を解説!

雑誌やネットを始めとした様々な媒体において、老後の資産形成の有り方が取り扱われている。例を挙げると、老後の資産形成の目安は数千万円以上でなければ駄目、年金だけではなく投資も考慮すべきだ。と言った具合に。特に最近注目を集めているのは、リバースモーゲージと呼ばれる資金調達方法だ。これは、所有する不動産を担保として、老後の生活資金を借り入れることだ。終活の重要な要件である老後の資金調達、言い換えれば定年退職後から亡くなるまで(葬儀費用も含む)の資金の調達方法として、年金や副業を除けばこれから益々重要度が上がってくると思われる。今回はリバースモーゲージについて触れてみたい。

「面識ある人がいつの間にか亡くなっていた」が今後増えるだろうなという話

現代の日本では、世帯ごとのご近所の付き合いは、昔に比べるとやはり希薄になったと言える。ご近所さんの葬式を町内会が手伝うことが少なくなったように、近くの家の事情にずいぶん疎くなったものだ。私事だが、筆者がそんなことを考えさせられる ある出来事があった。仲良くしていただいてもう10年弱ほどになる 近所の男性が、私の知らないうちに亡くなって、もう2か月ほどが経っていたことを知った。


私の結婚式と、急死した親戚の葬式の日程がかぶった話【体験談】

8月中旬、お盆で帰省する方が多かったと思います。ご先祖の墓に手を合わせ、日ごろ疎遠の親戚・友人との語らいが帰省の何よりの楽しみです。私も年に一度だけとなった、従兄弟との食事会を今年も楽しんだのですが、その席での思い出話に、ツキっと胸が痛みました。というのも従兄弟は子供の頃お父さんをなくしていたのですが、そのお葬式の日が実は私の結婚式だったのです。

今後益々注目される可能性が高い「成年後見制度」を改めて解説!

核家族化、離婚率の上昇、独居老人の増加、平均寿命の伸び。これらの世の中の流れによって、身寄りのない人や、親族との関係が希薄な人の死が増加している。そのような人の死について、終末期や死後、誰がそれに関する手続きを行うのか。そのようなケースで利用される制度が「成年後見制度」である。今回はその制度について触れてみたい。


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