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追加費用不要の葬儀

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【孤独死】発見から葬儀までの流れや、必要に応じて行われる特殊清掃を解説

孤独死した人のほとんどが、望んでそうなったわけではない。まさか自分が、と思っている場合がほとんどだろう。しかし故人に対して大変失礼であるが、孤独死された方の親族にとっては孤独死「された」という表現が適切であるように思う。それほどに孤独死という最期はショックも大きく、その後の処理が大変だということだ。準備をしていない人が亡くなるとどうなるか。亡くなった後の部屋はどうするのか。どんな葬儀が行われるのか。人は亡くなったら終わりではないのだ。離れて暮らす残された家族、親族について考えながら、どれだけ生きている間にその苦労を軽減させてあげられるか考察していきたい。

家族葬が増加しているのは頷けるが、全ての人に向いているとはいい難い理由

日本で、古くよりもっとも行われてきた葬式は一般葬である。一般葬とは知人や関係者に広く知らせて、周辺自治体の協力で執り行うものである。この形態は、現在でも地方を中心に定着している。ところが、今日関東地方や近畿地方を中心に参列者を家族や親族のみにするという家族葬が増加傾向にある。そこで今回は、増え続ける家族葬のメリットと問題点、今後について探っていこうと思う。


独身の高齢者がペットを飼うことのリスクとその対策を解説

ご高齢の方と高齢の犬がゆっくりゆっくり散歩をしているのを見ると、長い人生を共に歩んできた姿そのもののような気がして、いつも私は心が和む。しかしこれは実は警鐘を鳴らすべき事態なのである。なにが大変なのか。それは飼い主が先に亡くなったらどうなるのかということだ。これは高齢者には限らない。若くとも一人暮らしの方には同じことが言える。人間はいつ亡くなるのかわからないのだ。飼い主が亡くなった後、残されたペットは誰に引き取られるのか。誰がその飼育に掛かる費用を負担するのか。調べてみると、ペットたちは飼われ始めた瞬間から、命を飼い主に預けているということがよくわかってくる。

葬儀費用がない!そんな時に少しでも足しになる補助金・助成金とは?

つい最近のことだが、ある著名人が突然の病気で亡くなり、その配偶者であった方が当該著名人の死後において、様々なトラブルに巻き込まれた旨の特集をテレビで視聴した。残された配偶者曰く、最も困ったのは葬儀費用が捻出できなかったことらしい。原因は金融機関が当該著名人名義の預金口座を凍結したことにより、預金口座から金員を引き出せなかったことだった。


死生観は人それぞれではあるが、大きく影響するのは宗教と葬送

死生観とひとことで言っても、人によって考え方や価値観が違う。それは、その人が信じる宗教や哲学によっても変わってくるものであるし、もっと突き詰めていえば、親を亡くした兄弟が兄と弟で親の死をいかに受け止めるかは違いがあると思う。しかし、ここでは日本人の大半が感じているような、また日本人の死生観の傾向性みたいなものが伝わればという思いで考察をしてみた。

西暦400年頃に作られた東京世田谷にある「野毛大塚古墳」を調べてみた

東急大井町線・上野毛駅を降り、環状8号線を田園調布方面に歩いて行くと、玉川野毛町公園が現れる。テニスコートや野球練習場の傍らに、野毛大塚古墳と呼ばれる帆立貝形(ほたてがいがた)古墳がある。


「葬儀屋」ーー人の死によって成立している職業

昨今、「就活」ならぬ「終活」のブームが来ている。婚活」「妊活」など「○○活」という言葉を耳にするが、これらの活動はあくまで、生命活動を健やかに続けていくものに対し、「終活」は生命が終わるときの為の活動と、極めて異質である。そんな「終活」だが、この活動の中で大きな存在感を示すのが、「葬儀屋」である。人の死によって利益がでるこの特殊な職業について今回は触れていこうと思う。

孤独死は高齢者だけでなく、単身世帯の中高年にも襲いかかる

近年増加傾向にある孤独死。<孤独死>に明確な定義があるわけではないが、一般的には自室内で誰かに看取られることなく死亡することとされている。実は孤独死は40~50代の独身男性にこそ多い。高齢者だけの問題ではなくなってきている。これは老人世帯より独身者が多いことも理由の一つであるが、対人関係の希薄さによるストレスも無視できない。孤独であるというストレス。<おひとりさま>という言葉も生まれ、自由なイメージにある独身者だが、想像以上のストレスが体を蝕んでいる可能性がある。


神仏習合と分離を繰り返したことで葬儀形式やその境界線が曖昧になった地域

日本では、古くより神式の葬式と仏式の葬式が執り行われてきた。仏式の場合、線香を用いることに対し、神式の場合は玉串が用いられる。このように、双方とも一見すると共通点がまったくないように思える。ただある地域では神式の葬式と仏式の葬式でどちらで執り行うか決めかねるといったことが多い。これは、ある地域で神式と仏式で葬式の境界線が曖昧になっているということではないか。今回はこの曖昧な境界線を探っていきたいと思う。

フューネラルビジネスとテクノロジーの融合 Funologyの具体例を紹介

2017年1月4日、VR情報発信サイトのワンダフルモーションが、自分の死後を体験できるVR動画を配信した。広島県の葬儀屋と提携して作成されたこのVR葬儀動画は、自分が納棺され、家族や知り合いに見送られ、火葬されるまでの流れが360°で体験できるのである。このVRによる葬儀体験というのは世界初だ。様々なものがデジタル化、情報化されていく中、葬儀業界もまた現代の状況やニーズに合わせて進化している最中である。


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