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散骨供養は個人でできる?メリットと守るべきマナーを解説!

最近は、お墓に遺骨を埋葬するのではなく、自然葬で供養をしたいというケースが増えてきています。自然葬とは、海や山などに散骨し、遺灰を自然に還して供養する方法です。少子高齢化の影響で、墓を管理していくことが難しい現代社会において、自然葬が望まれるのは自然な流れと言えるでしょう。また費用などの問題から、個人で散骨をしたいという人も増えています。しかし、費用が安く済むというメリットがある一方で、幾つか注意点もありますので事前に確認しておきましょう。

葬儀や人の生死に立会おうとその場に向かう際は自ら車を運転すべきではない

運転中に7割の人が考え事をしているという調査結果がある。たいていはお昼ご飯何にしようかとか他愛のないことだが、それでも運転に集中できなくなる要素に違いはない。それが、身内が亡くなって通夜や葬儀に出かける際だったとしたら、深い悲しみで思いは千々に乱れて、なおさら運転に集中できないだろうことは想像に難くない。車は便利だけれど、誰しも絶対に運転してはならない局面がある。その筆頭はおそらく近親者が亡くなって精神的に動揺しているときだろう。


【相続税対策】経験の浅い税理士では見落としがちな「減額要素」とは?

相続財産において、最も重要な位置を占める物は不動産だ。不動産とは、土地並びに土地の上に存する権利(借地権等)、そして建物のことを言う。平成6年(1994年)の統計では、相続財産の内76%が不動産であり、平成26年(2014年)の統計では、相続財産の内47%が不動産であった。不動産は金額も多額であり、物理的に分割し相続人達に均等に分配することも困難であるため、常に相続ならぬ争族の原因になることが多い。

ドライブスルー葬儀が誰のどんなニーズを満たしているのか誤解していた話

ここ数年顕著に見られるようになった「葬儀の簡略化」は、故人の意向、経済的問題など理由はいろいろあってもいずれにせよ、時代のニーズと捉えられていますし、社会的傾向として、おおむね受け入れられています。そんななかで、とうとうそこまできたか、というような新聞記事が、去年の年末の頃に掲載されました。その名も「ドライブスルー葬儀」です。


逆さ水、逆さ屏風、逆さ着物、逆さ布団など葬儀独特の風習「逆さ事」とは?

貴方がこの先葬儀に参列した際、故人の枕元で金屏風が逆さまになっていても「逆さになってますよ」と注意してはいけない。ちなみに筆者はこれを友人の葬儀でやった為に人生で初めて遺族から白い目で見られるという体験をしている。この逆さ屏風は全国的によく見られる風習であるが、謂れは様々ある。真逆の世界であるあの世とこの世を表すためや、死という異常事態を切り離す呪いの様な役割をしていた等由来の真偽は定かではないが、地方によりちがうようだ。この様な葬儀で反対の事を行う風習を「逆さ事」という。

交通事故で夫婦が同時に死亡した場合、保険金の受取人は誰になる?

年末から年始にかけて痛ましい事故の報道が幾つかあった。筆者の自宅近くでも新年早々、泥酔者が運転する車両が倉庫の壁に激突し大破する単独事故があったのを見た。奇跡的に死傷者がでなかったようで、一切報道されていなかった。


再生紙がその昔「還魂紙(かんこんし)」と呼ばれていた理由と当時の紙事情

デジタル化が進み、昔ほど無駄遣いが減ったとはいえ、依然として我々は当たり前に大量の「紙」を消費している。しかし、環境問題が今日ほど深刻なものとして語られるようになるはるか以前から、日本では供養や仏道修行と結びつけられる形で、紙の再利用が行われていた。

火事と葬儀には手を貸すという村八分が、もしも村十分になったとしたら?

「村八分」というしきたりが、昔のムラ社会には存在した。それは、おそらく現在でもムラ社会の名残が色濃く残る古い山村、漁村ではまだかろうじて生き残っているとみられる。しかし、都市が膨張し、日本の人口の8割以上が都市生活者となった昨今、現実味は薄れて、多くの人にとってはほとんど実感がわかないのではないだろうか。しかしながら、コミュニティからはじかれて、「シカト」されるという意味合いで、都市部でもその言葉自体はまだ使われている。


事件性の有無や死因の解明、死後の経過時間を特定する検視とボディファーム

「ボディ・ファーム」ーー多くの人にとって聞きなれない言葉だろう。しかし、米国のミステリー作家、パトリシア・コーンウェルの小説「死体農場」を読んだ方はおわかりかもしれない。ボディ・ファームとは、検死人類学(法廷人類学とも呼ばれる)の基礎データ収集のための実験場なのである。検死人類学とは、死体が時間の経過とともにどのような変化を経て骨になっていくのか、さらにその骨がどのように風化していくのかを長期間にわたって総合的に調べていく学問である。

一般化されつつある直葬 改めてそのメリットとデメリットを考えてみる

直葬というのは、信仰されている宗教によって形式や呼び方の違いはありますが、仏教の一般的な葬儀において行う、お通夜と告別式といった、故人との最期のお別れともいえる儀式を省き、火葬だけを行う葬儀の形態になります。この直葬はでの葬儀を行うことを選択された、ご遺族の事情や都合というものは、それぞれのご家庭によって様々にあるのでしょう。


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