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一年の中で人の死を最も身近に感じる八月とお盆に供える迎え団子と送り団子

毎年のことですが、八月に入ると急に亡くなった方々を身近に感じるように思います。広島や長崎の原爆忌、日航機墜落事故の慰霊、そして終戦記念日。無念の中で亡くなった方々にそっと手を合わせる日々が続きます。その御霊を慰めるかのように、旧盆がやって来るのです。

漁業が廃れ100年以上経つ東京品川 その品川の利田神社に鯨塚がある理由

今年7月3日には、中国南部の広東省・三山(サンシャン)港から出航した貨物船に紛れ込んでいたと類推される毒蟻・ヒアリが発見されるほど、日々海外からの大量のコンテナが荷揚げされ、国際港としての役割を果たしている品川港がかつて、漁業で賑わっていた痕跡を見いだすことは、実に難しいことだ。


現金一括納付が原則の相続税や贈与税。もしも払えない場合はどうなる?

相続税に限らず、日本の税金は納付期限までに現金一括納付、つまり現金で纏めて支払うことが原則となっている。固定資産税や個人の住民税では、分割納付が可能となっているが、これはごく一部である。だが、相続税並びに贈与税については、原則として現金一括納付としながらも、例外を認めている。今回は、相続税並びに贈与税の納付について触れてみたい。

「死」をオブラートに包む様々な類似表現と、それを使いすぎることの是非

先日カラオケに行き、若い頃の懐かしい歌謡曲を久しぶりに歌っていたところ、2曲続けて「死ぬ」という歌詞が出てきて驚きました。
「二度と会えない恋になるなら そうよ私死ぬだけ」(片平なぎさ 純愛)
「死ぬということ知りたくて」(にしきのあきら もう恋なのか)
調べてみると他にも沢山ありました。
「あなた死んでもいいですか」(都はるみ 北の宿から)
「愛のため死んでもいい僕は今」(沢田研二 死んでもいい)
「あなた夢のように死んでしまったの」(沢田知可子 会いたい)


ヒトと同様にクジラにも存在する鯨供養(法会・お墓・位牌・過去帳)

1980年代前後から反捕鯨団体・グリーンピースの活動が激化した。それに突き動かされる形で国際捕鯨委員会は1982年に「商業捕鯨モラトリアム(一時停止)」を採択することとなる。日本政府はこれに抗議したが、米国200海里水域における日本の漁業を認めないという圧力を受けたことから、やむなく商業捕鯨を停止し、今日に至っている。それから35年を経た現在、日本人にとっての「鯨」のイメージは、沖縄やハワイなどでのホエールウォッチングで目にする、大海原を悠々と泳ぐ偉大な自然界のシンボル、或いは癒しをもたらすものと変化している状況と言っても言い過ぎではないだろう。

モノとインターネットを繋げる「IoT」と介護

モノとインターネットを繋げるIoTが話題になっている。そんなIoTが介護の世界にも進出しようとしている。コニカミノルタやキヤノンが提供する「スマート介護」なるサービスも、IoTを活用したものの一つだ。


香典袋の表書きにはどうして『薄墨』を使うの?

訃報を受け取った後、通夜か葬儀のどちらかには香典を持って行く。この香典、用意するときの表書きは、一般的な黒のペンや墨汁ではなく、薄墨を使うのがマナーである。さて、当然色が濃くきちんとした黒インクの方が文字としては読みやすいのに、なぜわざわざ薄墨を用意するのかご存じだろうか?

漁業では水死体(エビス)に出会うと大漁をもたらすものと信じられていた

現在我々が「エビス」と言って思い浮かべるのは、ヱビスビールのシンボルマークである、烏帽子(えぼし)をかぶり、大きな鯛と釣竿を持った、陽気な笑顔の福の神だ。魚と釣竿が持物(じぶつ。アトリビュート)であるため、「エビス」は漁の神、海上交通の神と考えられているが、交易の神、農業の神、商売繁盛の神など、多種多様な「顔」や側面を持っている。


恥かかないように作法を意識しすぎて空虚な焼香になってしまっては本末転倒

お通夜やお葬式に参列して、気になるのが焼香の作法です。どこで何回お辞儀をすればいいのだろう。抹香をつまんで押しいただくのはするべきなのだろうか。焼香は何回するのが正しいのだろう。最近参列した二つの葬儀での私の体験をご紹介します。

遺産分割の3つの方法「現物分割・代償分割・換価分割」のメリットとデメリット

相続に絡む問題で、最も多いもの。それは遺産分割協議である。ただ、揉めているばかりではなく、相続人達が納得のうえに速やかに解決した遺産分割協議もそれなりにあるのも事実だ。揉めずに済めば最良なのだが、それは殆ど願望に近かった。だが、最良の終活と円満解決な相続は同義であると筆者は考えており、可能な限り揉めずに円満解決を目指すべきではないだろうか。今回は、遺産分割の方法について綴ってみたい。


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