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あの世とこの世の境目として象徴的な役割を果たす川はあの有名アニメでも多用されている

あの世とこの世を分ける境界線は、どこにあるのだろうか。この問いに対しては、古代の人々の方が、より自信をもって答えられるかもしれない。それは三途の川と呼ばれ、人々の生と死の世界を分かってきた。そして今、その境界線はより多様になり、また物質化してきている。現代の死生観における、命とその終わりについて、境界線という切り口から考えてみる。

供養や弔いという概念が発生したのがいつ頃からなのか調べてみた

7月13日に筆者の菩提寺において、盂蘭盆会の法要があったので参加してきた。酷暑のなか、墓参を済ませた後本堂にて汗だくになりながら水分を補給しつつ僧侶の読経や説法を聞き故人を偲んでいた。法要終了後一緒に参列した親戚と雑談中、甥から面白い質問を受けた。


祖国から愛された人々の死と葬儀について調べてみた

2018年7月19日に、カザフスタンのフィギュアスケート選手、デニス・テンさんが刺殺された事件は、世界中に衝撃的な事件として報道された。2014年のソチオリンピックで銅メダルに輝き、同競技としてカザフスタン初の五輪メダリストとなったテンさんは、間違いなくカザフのヒーローだった。7月21日、首都アルマトイで行われたテンさんの葬儀には、1万人以上の市民が集まり、25歳で旅立った英雄の早すぎる死を悼んだ。殺害現場には、今も花が手向けられている。

福岡市東区箱崎で毎年7月に行われている地蔵まつり「人形飾り」を調べてみた。

福岡市東区箱崎には「人形飾り」という、子どものための地蔵祭りがある。お地蔵様の縁日にちなみ、毎年、7月23、24日に子どもたちの無病息災を祈って、素焼きの「ひねり人形」を飾るものだ。


【華道・茶道・香道】日本の伝統芸能「三道」に共通するのは仏教だった?

茶道、華道、香道の3つの日本の伝統芸能のことを「三道」と総称している。ここに書道が入る説もあるが、いずれの芸も、今でも趣味や作法の稽古などに習う人がいる。実は、これらはそれぞれが独立した伝統芸能ということではなく、根底には仏教の文化に関わる歴史が共通してあるという。

宗教文化や儀礼儀式が廃れていく一方で人気が衰えない占いやスピリチュアル

パワースポットという言葉がすっかり定着した。人気のある占いの店には行列が絶えず、スピリチュアル系の書籍はコンスタントに出版されている。一方で、墓離れ、葬儀不要論、または人前結婚式など、伝統的な宗教文化・儀礼・儀式などの影響力は衰えるばかりだ。占い・スピリチュアルは許容され伝統宗教が敬遠される要因は一概には言えないが、昔ながらの形式・様式といったものに対して特に若者たちは窮屈さを感じているのではないか。しかし「形式」とは決して疎かにするものでない。


大災害に対して政府が「特定非常災害」に指定すると相続や贈与はどうなる?

地震や台風といった自然現象により、大きな災害が発生することが多い。罹災されてしまわれた方々には、気の毒としか言いようがないばかりか、一日も早い復興を願わずにはいられない。ところで、平成30年7月初旬に発生した豪雨災害が、特定非常災害として指定されることが7月14日に閣議決定され同日内閣府から発表された。

葬儀だけでなく法事法要やお墓参り、仏壇など供養や仏事には必須の焼香

葬儀や法事において、行われている焼香。仏教だけではなく、キリスト教でも焼香をする。お香の起源は非常に古く、紀元前3000年前のメソポタミア文明では、既に香木の取引に関する文献があり、ほぼ同時代の古代エジプトではお香だけではなく、香水まで作られていたとされる。日本ではどうかというと、仏教の伝来と同時にもたらされたとされている。今回は、お香について触れてみたい。


【人の魂は21g】人が死ぬと魂の分だけ体重が軽くなる?死が与える影響とは

人が死ぬと、魂の分だけ体重が軽くなる、という説があります。それも比較的最近である20世紀のことで、アメリカの医師であるDuncan MacDougallによって人がまさに亡くなる瞬間に測定が行われ、約21gという結果を得たそうです。そして、この重量の変化は人が死に魂が抜けたことに起因し、よって魂の重さは約21gである、と彼は唱えました。

相続税法に影響ある民法の改正は実に40年ぶり!改正点を解説!(後編)

平成30年7月6日参議院本会議にて改正民法が可決し成立した。相続税法に直接影響のある民放の改正は、実に40年振りとなる。改正の主な目的は二つだ。一つ目は亡くなった方の配偶者の老後の生活の安定を図ること等。二つ目は、法務局における遺言書の保管等に関する法律の制定だ。前回は前者を紹介したので今回は、二つ目の目的を中心に簡単に解説してみよう。


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