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永代供養墓のメリット・デメリットとよくあるトラブルや対策をまとめて解説

少子高齢化の影響で「お墓の管理をしてくれる人がいない」、「遺族に迷惑をかけたくない」等の理由で、永代供養墓を考える人は増えています。永代供養墓は、お寺が責任をもって管理と供養を行ってくれ、墓石代もかからないことから、今の時代背景にマッチした供養の一つと言えるでしょう。しかし、一見楽なように見える永代供養墓でも、トラブルは少なくありません。永代供養墓で失敗しない為に、デメリットを知っておくことが大切です。その上で、家族や親戚間でよく話し合って決めることが、永代供養のトラブルを回避することにつながります。

葬儀多様化の一つの原因となっている核家族化は「看取り」の形も変えている

日本において、葬儀は長らく、自宅での看取りや葬送というスタイルが一般的でした。ほとんどの家庭が祖父母と一緒に暮らす「多世代同居」だったこともあり、自宅で家族を看取るのは当たり前でした。また、生活の中に今よりも「宗教」が反映していましたから、お寺さん、神様とのつながりも、今の私たちより親密で、日常的だったはずです。朝起きてお仏壇に手をあわせる、お台所の神様にお供えをする。玄関前を掃くのも、単に見栄えをきれいにするだけでなく、邪気を払って良き神様のお通りを迎える意味もあったわけです。


「遺骨の意図的な置き去り」に見る現代日本人の死生観の変化

乗り合わせた電車の網棚に、あるいはコインロッカーの中に、利用したスーパーのトイレの個室に、遺骨が入った骨壺が置き忘れられている・・・蓋を開けて中を確認しようものなら、ぎょっとするような出来事だ。本来お墓に納骨されているはずのものが、身近な場所に「忘れ物」として残され 警察に遺失物として届けられる。そんな「遺骨の置き去り化」がここ数年増加しているらしい。「死」に対しての我々の意識に、いったい何が起こっているのだろうか。

生命保険金の受取人は相続税対策において配偶者と子供のどちらが有効か?

年末調整の季節がやってきた。サラリーマンに限らず、アルバイトやパートとして就業されている方も無関係ではないはずである。年末調整の給与所得控除項目として、生命保険控除がある。一定の要件を満たせば、最大で12万円まで控除を受けることができる。


有毒植物で「悪しき実」という語源を持つ「シキミ」を墓地に植えてきた理由

墓地に多く植えるシキミ(樒)という植物がある。古い墓地には立派なシキミが生えていることが多い。シキミは本州以南に自生する常緑の中低木で毒を持つ。葉や茎にはイリチンという毒が含まれ、果実はアニサチンという物質を含む。後者のほうが毒性は遥かに強い。両方とも痙攣性の中毒を引き起こす。嘔吐、めまい、痙攣などが主な中毒症状で、果実を摂取した人が死亡した例もあるようだ。皮膚からの浸透毒ではないので、花瓶にシキミを挿しておいても侵される事はないが、子供が誤って舐めたり、果実を口にしないほうが良い。またシキミを挿した後の花瓶はよく洗って置くほうが安心だろう。

【都道府県別の葬儀】神奈川県の一部では納棺時に豆腐を皆で食べ回す?

今回はご紹介するのは神奈川県の葬儀のマナーやしきたりです。神奈川県と言えば東京に次ぐ大都会というイメージがある一方で、鎌倉幕府が建てられた場所として、歴史ある町でもあります。神奈川県独自の特別な風習はあまり多くはありませんが、葬儀については隣接する東京に似ています。


簡略化された葬儀を希望する場合の注意事項やメリット・デメリットを解説!

葬儀を挙げる時に心配なことは、「子供に迷惑をかけてしまう」「葬儀にかけるお金がない」など、家庭の事情によってさまざまです。とくに少子高齢化社会と言われる近年の日本では、年々葬儀の簡略化が進んでいます。簡略化はとどまることを知らず、2017年内には、長野県にある葬儀場で、ドライブスルー形式で葬儀に参列できるシステムが導入される予定です。

元々戒名は仏門に入った者に授ける名。今は死者に授ける名。

元来は出家し仏門に入った際に、修行僧が、厳しい修行と戒律の世界で生きていくための証として、師でもある僧侶に授けられる名前が「戒名」であったのです。そして、現代における一般的な「戒名」とは、故人が無事に成仏し、あの世で生きて行くための名前という解釈が根強いものとなっています。当然、故人とその遺族も仏教の信者ということになります。


鎌倉市由比ガ浜にある複数の遺跡から大量の遺骨が出てきた理由を考えてみた

現代は人が亡くなると葬儀が営まれ遺体は火葬される。遺骨は代々続く墓所に納められる。昨今では墓所を「永久」に、子供や孫の代まで継承しないことを前提とした、海洋への散骨や樹木葬を望む人も珍しくない。しかしそれは、古くからある墓を子孫が続く限り守り続けることが「当たり前」と思われてきたことから、「新しい」あり方だと見なされているだけだ。一方、中世では遺骨を寺院なり共同墓地に納め、そこに石碑を建て決まった時期に墓参するということばかりではなかった。その一例として、おびただしい量の人骨が発見された、神奈川県鎌倉市由比ガ浜の中世集団墓地遺跡や由比ガ浜南遺跡を取り上げる。

死亡保険金受取の際、控除が受けられず相続税増額となるケースの解説と対策

生命保険の死亡保険金の受取人は配偶者という方が多いだろう。夫婦で加入し、双方を死亡保険金の受取人としている方もいるだろう。もしも夫婦のどちらかが亡くなり、残った配偶者が死亡保険金を受け取った場合、当然死亡保険金は相続財産となり、相続税が課税される。だが、相続税法の規定によって、配偶者控除や保険金控除を利用すれば、納付すべき相続税額を軽減できる。しかし稀に控除規定が利用できないばかりか、相続税額が増額してしまうこともあるのだ。


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