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終活コンサルティングってどんな仕事?資格は必要?どんな人に向いてる?

終活と言う言葉がメディアに登場してから暫く経ち、これを職業とする人も増えた。そして、終活アドバイザーと言う資格まで登場してきた。そこで、資格と仕事の現状を調べてみた。


終活アドバイザー・コンサルティングとは

この職業には少し、こそばゆさを感じる。コンサルティングと言う単語は少し前から流行りだし、それこそ資格も不要なものが多く、言ったもの勝ちなところがある。

飲食店コンサルティング、人事コンサルティング、戦略コンサルティング・・etc.

コンサルティング業界の中でも戦略コンサルティングは人気が高く難関を潜り抜けなければ、条件の良いコンサルティング会社には就職できない。そんな中、終活にまでコンサルティングを名乗るものが現れた。

具体的な仕事内容は、「終活についての相談役」だ。葬儀のプランや自身が死んだ後の遺産相続の件、遺品の処分や家族への連絡など様々な相談を受け、依頼者の希望に合った最期を迎えられるようにサポートするのが仕事だ。


資格は必要?

相談内容が多岐に渡る仕事だが、資格は正直必要ない。

ただ、あったほうが信頼性が増すという意味で、それに該当しうるだろう資格は存在する。それが終活アドバイザーーと言う資格だ。これは初級から講師までの難易度別で存在する。費用も手軽で合格率も90%を超えていて比較的取りやすい資格と言っていいだろう。


求人はあるの?

高齢化の進む日本で、葬儀や終活はビジネスとして需要があり、終活アドバイザーの資格を取得して安定した仕事を手に入れたいと思う人も多いだろう。そして、資格取得を目指す人にとって気になるのが求人数の多さや給与だ。

調べてみたが、その資格を持っていれば就職できる仕事の求人は見つける事が出来なかった。医療従事者や士業などと違って、その資格があれば道が開けると言うものでも無さそうだ。


ビジネスチャンスとしての終活

上記でも述べた用に、資格取得をして、その資格を活かしての就職は正直難しいだろう。しかしながら、ビジネスチャンスとしての終活カウンセリングはとても需要がありそうだ。思い出して欲しい。終活アドバイザーの仕事内容は主に「お金」にまつわる仕事内容が多い。であれば、すでにお金に関する仕事をしている人が、自分の価値を上げる為に終活コンサルティングを名乗るのが良いのではないだろうか。

筆者が思う、もっとも終活コンサルティングに向いている職業はファイナンシャルプランナーだ。

ファイナンシャルプランナーも、少し前から人気の資格・職業だがもうすでに飽和状態である。銀行にも保険屋にもファイナンシャルプランナーを名乗る人が大勢いる。ちなみに筆者も3級なら持っている。

例えば、保険の代理店をやっているファイナンシャルプランナーが終活コンサルティングを行った場合、それこそ、ゆりかごから墓場までクライアントと関わりながら仕事をし収入を得られる安定的な仕事になるのではないだろうか。今から独立などを目指し資格取得を考えている方に是非ご検討いただきたい。


資格を取ると貧乏になります

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